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2019年1月21日月曜日

自転車置き場を設置しました

どうもお疲れさまです。
白い山の大家です^^

実は、昨年撮り溜めた作業写真が、未投稿のまま結構たくさん残っています。

ブログ投稿って、写真を掲載して真面目に書いていると、
あっという間に1~2時間が経っちゃいます。

日々のルーチンワークの一つとして組み込まれているうちは、
なんとか書き続けられるのですが、
なんやかやと慌ただしかったりして、少しでもサボっちゃうと、
あっという間に書けなくなっちゃいます。

ジムでトレーニングしようと思っても、
なかなか続けられないのと似てるかも^^;

さて、そんな言い訳は置いといて、
今回は、石川県某所にて昨秋、自転車置き場を設置したので、
そのときの様子を振り返ります。

今回採用したのは、スチール製の重たい頑丈なヤツです。

アルミ製の自転車置き場を何度か組み立てたことがありますが、
公共施設とかで使われている鉄製の重厚なものを試してみたかったんです。

でも、結論から言うと、採用するのを止めとけばよかったです。
理由は、写真を見ながら説明しますね。


まずは、設置場所に、自転車置き場の脚を固定するための
コンクリート基礎を作ります。

今回の設置場所はアスファルト敷きだったので、
40cm角の穴を6箇所設けました。

そして、コンクリートを流し込むための型枠を作り。。。


生コン屋さんへ軽トラで乗り付け、
ブルーシートを敷いた荷台に生コンを入れてもらいます。


そのまま現場へ戻り、型枠へ生コンを流し込みます。

生コンを流し込んだら、表面をコテで均し、
乾燥を防ぐためにシートで養生しておきます。


ところが、実は、コンクリートを流し込む際に、
『所定の位置にアンカーボルトを埋め込むこと!』
という指示が、組立説明書に書いてありました。

このアンカーボルトは、コンクリートが固まった後で、
脚の固定金具を固定するために使用します。

つまり、アンカーボルトの位置が間違っていると、
脚の位置がズレてしまうので、
下手をすると、組み立て時に行き詰るおそれがあるんです。

いっそのこと、自転車置き場を組み立てたうえで、
その脚を基礎に埋め込む形式にしておいてくれれば施工が楽なのに、
組み立て前の段階で、脚の位置を正確にプロットするのは至難の業っしょ?

でも、この自転車置き場は、脚が短いため、
地中に埋め込んだ場合、屋根が低くなりすぎるので、その戦法はNGなんです。

しかも、鉄製なので、全体が重く、
風に煽られて吹っ飛んでしまう危険性を考慮すると、
基礎を作った後でアンカーボルトを打ち込む作戦も、強度的に心配です。

そこで仕方なく、説明書に従い、
コンクリートにアンカーボルトを埋め込んでおきました。

もう、このタイプの自転車置き場は、ゼッタイに採用しないですよ。


そんなこんなで一週間が経過し、生コンが固まったのを確認したうえで、
基礎の上に脚の固定金具を固定し、組立作業の開始です。

天候にも恵まれ、組立作業は、順調に進みました。

ぶっちゃけ、ここまでの骨組みを組み立てるのに、
結構な力技を使いました^^;

基礎打ち時の予想通り、
アンカーボルトが所定の位置から若干ズレていたため、
6本の脚を少しずつ傾けたりしながら、組み立てていきました。

やっぱり、基礎を作ってから、アンカーボルトを打ち込めばよかったのかも。。。

まぁ、そんなことをブツブツ言いながらも、
夕方までには、組立が完了しました。

いざ組み上がってしまうと、
脚の若干の位置ズレには気付く人はいないんじゃない?
っていう位の仕上りになりました。

見た目的には、図書館の駐輪場か?って感じですが、
重厚感があって、これはこれで良しとしましょう。
もう買わないけどね。


今回の一連の作業は、お友達の設備屋KTさんに協力してもらい、
基礎打ちで一日と、組み立てで一日の、計二日で完了しました。


また、今回採用した自転車置き場は、
『ヨド物置社製 自転車置き場 YOKR-240 ブラウニー色』
という商品です。

基本棟と追加棟の組み合わせで、自転車を8~9台は置くことができます。

価格は、凡そですが、
基本棟が18万円、追加棟が10万円だったので、
合計28万円でした。


でも、今回の自転車置き場は、オススメしないので、
もし、自転車置き場をお探しであれば、
『三協アルミ社製 サイクルポート ベルランド』
を検討してみてください。

こういうの↓です。


私が設置したことのある自転車置き場は、
今回お見せしたヨド物置のものと、三協アルミのベルランドです。

でも、これからは他に良いものが見つかるまでは、
ベルランドで行こうと思います。

じゃあ、今回はここまで。


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今回も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました☆


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ではまた!

ばいしゅー^^

2 件のコメント:

  1. スパポン大家2019年1月29日 9:44

    待っていました。相変わらずの凄いdiy力、見習いたいのですが遠く及びません。私も昨年秋に同社製のプレハブ住宅を施工(もちろん業者が)してもい、耐用年数の疑問をお客様相談センターに問い合わせしたのですが窓口では解決せず、上司に替わってもらったのですが駄目でした。同社の知識不足を感じて、他のサイトで問題は解決したのですが、今後同社製は使わないでしょう・・・・

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    1. コメントありがとうございます。たいへんご無沙汰しておりました。
      今回の自転車置き場は、もう少し脚を長くしておいてくれるだけで、骨組みを組み立ててから脚を埋める工法を採用できたのに、本当に惜しい作りになっていました。そのほうが施工も楽に正確に行えるし、強度も増すので、言うこと無しなんですけどね。
      でも、見た目は、図書館の自転車置き場っぽくて嫌いじゃないんですよね。。。
      また来てください♪

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