◆◇◆特集記事◆◇◆

水戸大家さんに物件を売ってもらったらトラブった

(1)序章
(2)再燃
(3)ここまで言っちゃうヨ
(4)フカし契約をスルガ銀行にチクってみた
(5)フカし契約の件を金融庁に報告してみた
(6)収用価格が判明しました!
(7)聞こえちゃったんだよね。思い出したわ。

コインランドリーって、どんなんなん?

◆第1章◆ コインランドリーを選んだ理由と、その入り口
◆第2章◆ 運営に必要なコスト
◆第3章◆ 二通りの方法を検討
◆第4章◆ 仕入れた機器と価格
(coming soon!)◆第5章◆ 機器のメンテナンス
(coming soon!)◆第6章◆ 売上予測と売上推移の傾向
(coming soon!)◆第7章◆ 売上アップのアイデア
(coming soon!)◆第8章◆ コストダウンのアイデア
(coming soon!)◆第9章◆ あぁ~~、完全にアウトだね
(coming soon!)◆第10章◆ コイランドリーに対する私の考え

下水漏出の大惨事!助けてくれー!!

前編:下水漏れ事故、勃発!
中編:問題解決かと思いきや!?
後編:鉄壁の守りを打ち砕く!

インターネット無料化工事


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2017年6月2日金曜日

【コインランドリー】◆第2章◆運営に必要なコスト

先日、スマホカメラ用のコンバージョンレンズを、
Amazonで衝動買いしました。

が!?

100円均一にも、同種の商品がある!?ことが判明。

急いで、自宅から近い100円均一(セリア)へ行くと。



あった。。。



そして、買って、使ってみたら。



ギャーーーーーーー。


完璧やーーーん。

1,000円程したAmazonの商品より、ピントが合うし^^;


もはや、室内撮影のために一眼レフカメラを用意する必要は、ナッシングです。

不動産関係者であれば、取り敢えず、
広角レンズのみ持っていればよいと思いますので、
大家さん、不動産屋さん、いますぐ百均へGoです。

セリアとキャンドゥには、あるらしいです。
ダイソーは不明です。

しかも、キャンドゥのレンズは、
まさかの広角レンズとマクロ(接写)レンズのセットのようです。マヂか!

やっぱ、中国ってスゲーね。
部屋の使い方が汚ねーとか、文句ばっかし言ってても、どうにもなんねーな、こりゃ。


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さて、コインランドリーシリーズの続きです。

投稿予定の記事一覧(見出し)は、こちら。
※以前書いたものからの微修正アリ

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◆第1章◆ コインランドリーを選んだ理由と、その入り口
◆第2章◆ 運営に必要なコスト
(1)初期投資
(2)ランニングコスト
(3)閉店コスト(オマケ)
◆第3章◆ 二通りの方法を検討
(1)新品て、どうなんかなぁ
(2)中古機器はどうなの?
◆第4章◆ 仕入れた機器と価格
◆第5章◆ 機器のメンテナンス
◆第6章◆ 売上予測と売上推移の傾向
◆第7章◆ 売上アップのアイデア
◆第8章◆ コストダウンのアイデア
◆第9章◆ あぁ~~、完全にアウトだね
◆第10章◆ コイランドリーに対する私の考え
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今回は、第1章(後半)と第2章を綴ります。


◆第1章◆ コインランドリーを選んだ理由と、その入り口

●第1章(前半) ⇒ http://shiroiyama.blogspot.jp/2017/05/blog-post_29.html



●第1章(後半)

私は、ネット検索を繰り返し、
あるコインランドリー業者(中古機器のブローカー)に辿り着きました。

そして、その業者さんの会社(大阪)へ出向き、
コインランドリーの店舗開業について、教えを乞いました。

その業者さんの社長との話しのなかで、
うちの隣県(福井県)でコインランドリーを運営している方を紹介いただき、
電話で話しをする機会を得ました。

そして、その福井県の方から、
新品を買うべきか、中古機器を買うべきか、
どういう場所で出店すべきか、
トラブルの種類や対応法など、
色々と教えていただくことができました。

そして、私は、この方から教わった方法を参考にして、
コインランドリーを出店することに決めたのです。



◆第2章◆ 運営に必要なコスト

コインランドリーの運営に必要なコストは、
ざっくりと見て、
・初期投資
・ランニングコスト
・閉店コスト(オマケ)
があります。

では、順番に。

(1)初期投資

コインランドリーの初期投資の内訳は、
場所代(土地・建物の前賃料等、土地・建物の購入費用、建設費用等の代金)
機器代(洗濯機、乾燥機、両替機、給湯機器、貯水槽、ポンプ、洗剤投入機、空調設備、照明器具、防犯カメラ等の機器の代金)
機器設置代(機器の設置工事や配管工事の代金)
内装工事代
備品代(椅子、テーブル、洗濯物カゴ、洗剤、柔軟剤、掃除用具、書棚、来客用雑誌類等の備品の代金)
販促費(チラシ作成、チラシ配布、看板設置等の代金)
という感じになると思います。

これを見ただけで、
コインランドリーの開店って、けっこう大変そうに感じませんか?

金額の問題だけじゃなくて、
やんなきゃいけないことが多いんですよね。

不動産賃貸業とは異なり、
買うだけでスタートできるものではないんです。

生みの苦しみや、運営の苦労もある、事業なんですよね。

まぁ、既存店を買ったり、
販売店による開店フルサポートを受ける方法もあると思いますが、
コインランドリーに関して言うと、
出店時の努力を省略すると、毎月の手残りが減る
と思います。
※身体を使え、ってことだけではナイですヨ。

私は、根っからのケチで、DIYが趣味みたいなところがあるので、
開店時には、こんな感じでタスクリストを作り、
一つずつ乗り越え、開店に至りました。

でも、いま改めて考えてみても、やっぱ面倒臭いです。

それでも、初期投資の内訳を見て、
『コレとコレは、うまくやれば金額を抑えられるな~』とか、
『コレは自分でやればタダか?』などと、
想像してしまう変態さんもいらっしゃる、かな?

そういう人って、そこそこなんでも上手くこなしちゃう人だと思うのですが、
コインランドリーをやっても大丈夫な人って、
そういう人なんじゃないだろうか・・・と思ってます^^;

よく言えば、なんでもやっちゃう人、
悪くいえば、器用貧乏な人です。ワタシのような。。。


(2)ランニングコスト

コインランドリーのランニングコストの内訳は、
場所代(家賃や土地・建物に関するローン返済)


ローン返済(その他の融資がある場合は、その返済)
水道光熱費(電気、水道、ガス等の費用)
備品代(来客用図書、店舗飾り等の費用)
販促費(チラシ作成・配布の費用)
清掃費(清掃のバイト代や清掃用具代等の費用)
機器メンテ費(機器修理代、部品代、部品取り用機器の購入費等の費用)
という感じになると思います。

色々と書きましたが、
定期的に発生する重い出費は、
場所代、ローン返済、水道光熱費なんじゃないかと思います。

これらの金額を低く抑えらえると、運営は安定すると思います。

清掃費も定期的に発生しますが、改善の余地はあるかと思います。

また、機器メンテ費は、稀に発生しますが、
機器が頻繁に壊れるわけではないので、
それほど気にしなくても良いかと思います。

気にすべきは、機器の修理代ではなく、
不具合発生時に対応可能な体制を整えているかどうか、
ってことです。

使用不可能な機器があると、その機器からの売上が落ちるだけじゃなく、
『稼働台数が少ない=いつ行っても、使える機械がない=他の店に行こう』
というお客さんの認識が広まるため、
売上がどんどん落ちるという悪循環に陥りますので、注意が必要です。

また、ランニングコストに関しても、
『コレとコレは、うまくやれば金額を抑えられるな~』とか、
『コレは自分でやればタダか?』などと、
別にコインランドリーをやりたい訳でもないのに想像してしまう変態さん、
いますよね?

結局、コインランドリーをやっても大丈夫な人って、
そういう人なんじゃ・・・クドいっすね。


(3)閉店コスト(オマケ)

コイランドリーの閉店コストってのも、知っておいて損はないかと思います。

例えば、こんな費用が発生します。
機器処分費(積極的に売るのか、買い取ってもらうのかで、大きく異なります)
ローン返済(残債があれば、返済し続ける必要があります)
現状回復費(場所を賃貸していた場合は、現状回復が必要かもしれません)
その他費用

機器処分費ってのを書きましたが、
実は、ランドリー機器って、自ら積極的に売り攻勢を掛けるのか、
とにかく営業を止めるから、買い取ってくれ~とお願いするのか、
によって、金額に大きな差が出ます。

自ら売る方法としては、
実は、コインランドリー業界では、
ヤフオクで機器一式というカタチで売る方法が知られています。

一方、中古機器のブローカーや、開店時に取引した販売店へ買取を依頼した場合、
撤去費用や運搬費が大きいなど、なんやかと言われ、
二束三文で買い取られることになります。

一昔前、『しゃぼん』というチェーン店が多くありましたが、
チェーン本部がHP上で全店舗の住所・電話番号を掲載しちゃってたため、
ブローカーは、それらの店舗へ買取のDMを送りまくったそうです。

その結果、中古機器のブローカーは、
苦しい運営を強いられてきた多くのランドリー経営者から、
二束三文で機器一式を仕入れてきた、という暗い歴史があります。

とはいえ、ローンの残債がある場合、
なかなか運営を止めるわけにもいかないのが、
コインランドリーのつらいところでもあります。

コインランドリーをやりたい!という場合、
アパート経営と同じで、売上予測から返済比率を算出し、
安定経営を目指しましょう。


あ。その他費用、ってのは、
店舗をある日突然畳む、ってのは難しいと思うので、
事前に閉店を告知するのに、若干の費用が掛かるかな、という感じです。
まぁ、数枚の貼り紙の印刷と添付の掛かる費用、ってとこですかね。




今回も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました☆

では!
ばいしゅ~^^

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