2017年4月15日土曜日

水戸大家さんでのトラブル ここまで言っちゃうヨ

水戸大家さんに物件を売ってもらったらトラぶった話しを書いています。

序章→http://shiroiyama.blogspot.jp/2017/04/blog-post_13.html
トラブル再燃→http://shiroiyama.blogspot.jp/2017/04/blog-post_14.html

前回の続きです。


いきなりですが、爆弾発言、しちゃいます。

相手方(新所有者さん)が、係争資料でも触れてきたので、
『あ、これ、公表しちゃうんだ~』って思った話しです。


もし、新所有者さんのお知り合いがいらっしゃったら、
収用案件での儲け方だけぢゃなくて、
『偽の売買契約書を銀行に提示して融資を受けたのなら、詐欺だよね。』
ってことも教えてあげて(>_<)




こういうトラブル事例については、
ブログで公表すべきか迷っています。
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実は。。。

売買契約の当日、水戸大家さんの○○○介氏と買主さんから、
『契約書を二種類用意するよう銀行の担当者から言われているので、お願いします。』
とのことで、売買価格を水増しした契約書にも署名・捺印することになっっちゃったんです。

契約当日に、ですよ、調印式のその場で言うことかよ。

これって、業界的には、フカし契約っていうらしいのですが、
『銀行の担当者から言われている』っていうくだりが省略されると、
有印私文書偽造です。

『それはマズいんじゃ?』と言ったものの、
○○○介氏が『銀行もわかっているので、大丈夫なんすよ。』と言うので、
署名・捺印しちゃったんですよね。

まぁ、文書を受け取る者(この場合、銀行)からの依頼で作成するのであれば、
偽造ではなかろうと。

でも、いま思うと、
『銀行の担当者から言われている』とか、
『銀行もわかっている』ってのは、
おそらく、銀行側は『そんな訳ないやん』って言うだろうし、
完全に、アウトなんじゃなかろうか。。。

でもね、この新所有者(買主)さんは、
係争資料のなかで、売買契約書を二種類作った、ってことを、
あろうことか、書いちゃってんですよね^^;

籠池さんか。

本当に、この資料を使って裁判(公表)するんでしょうか。。。
新所有者さんにとって、これは『墓場まで持って行かなアカン話し』なんじゃねーの?
と思いますが、どうなんでしょ。

しかも、万が一、現時点において、
フカした金額で買ったことにしているんだとしたら、
決算書って、どうしてんのかな。

もしかして、○飾決算ぎょあsづgみぱお、ゲフゲフ

まぁ、スルガ銀行から追加融資を受けないのであればバレないのかもしれませんが、
ちょいと、変な風が吹いているので、新所有者さんのことが心配になってきました。


というのも。。。

実は、先日、うちに税務調査が入ったんです。
法人ではなく、個人事業主の決算についてです。

しかも、ピンポインとで、
富山物件の売買について詳しく知りたい』!?
と言うではありませんか。

税務署は、全国の収用案件を把握しているらしく、
売買があった場合、税務署の想定している売買価格との乖離が大きい場合、
なんらかの臭いがするんだそうです。

ということで、当然、この物件が収用案件だということも把握していたらしく、
『ぶっちゃけて言うと、売買価格が安すぎるので、なんかオカシイと思っています。
その筋の人間が介入し、強引に売らされたんじゃないのかと疑っている。
と、税務調査官から面と向かって言われました。

でも、うちの場合、税務調査官をその場で黙らせる程、
経理資料を整理整頓して保管しているので、
丸二日用意されていた調査を、初日の午前中のみ!で切り上げさせました^^

でも、税務署さんが、興味津々になってますので、
新所有者さんのところで、変なことにならなきゃいいのですが。

だって、調査官が気にしてるんですよ。
買主がどんな人間なのかを^^;

『売買契約と決済の時にしか会っていないので、よく知らない』
と伝えましたが、
もう、あちら側での調査なんて、どうなっても知らね。


という訳で、収用とは異なるあちこちへ飛び火しそうな気配を感じつつ、
仲裁の第二回目の期日が、今月19日に迫っております。

どんな話になるのやら。
弁護士さんに任せたので、私は行かないケド。


それにしても、投資家仲間いないのかな。。。
それとも、投資家仲間から『争うべき』って言われてんのかな。


この件は、進捗があったら、また書ける範囲で綴ります。

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