2017年4月14日金曜日

水戸大家さんでのトラブル 再燃

水戸大家さんに物件を売ってもらったらトラぶった話しを書いています。

序章はこちら→http://shiroiyama.blogspot.jp/2017/04/blog-post_13.html


前回の続きです。

今度は、
『建て替え費用を収用代金で賄えなかったら、足りない分を賠償しろ』
と言われちゃいました。

しかも、収用価格がまだ不明なのですが、建て替え費用の額も明示しないという、ズルい戦法を繰り出してきました。

収用価格を見てから、建て替え費用を明示しようとするなんて、後出しジャンケンじゃん^^;


ちなみに、この主張は、
弁護士会の仲裁(ADR)というレアな手段を用いて発射されてきました。

『収用を知った時から3年』が経過するちょい前の主張、
というタイミング的に見て、
損害賠償の請求権が時効消滅するのを避けたかったのでしょう。




こういうトラブル事例については、
ブログで公表すべきか迷っています。
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ところで、相手方からの主張内容を読んでみると、
収用についての国との話しが進んでいるようで、
「建物の一部を壊し、滅失した部分を代替地に建て替える」
というスキームで、収用代金を貰えることになっているようでした。

なるほど、だから、建て替え費用が足りなかったら。。。なんてことを考えるのか。


でもね、スルガ銀行で高利の融資を受け、
出口(将来の売却)の見えない投資をしちゃったところへ、
幸か不幸か、その状況から抜け出せる最初で最後のチャンスが降って湧いたというのに、
この期に及んで、建て替えありきの思考をしているなんて^^;

勿体無さすぎる!

例えば、
『収用代金を用いて残債を一括返済しちゃえば、
壊して残った建物を、煮て喰おうが、焼いて喰おうが、丸儲けぢゃねーかよ。
ん、待てよ。全部壊して、土地として売却することもできるやん!』
って考えないのだろうか。

しかも、『建て替え費用が足りなかったら。。。』って、
事業なんだから、うまくやれよ。

RC造の建築費用が高くつくなら、鉄骨造や木造にすりゃイイのに。

築30年超えのRC物件が、新築に変わるんだぞ。
足りないから金払え、って理屈は、ヤクザの主張か錬金術っしょ。


それに、収用で儲かったらどうするんだろう。
収用代金の上澄み分を、こっちに回してくれるのかな。

でもやっぱ、事業なんだから、
『収用される、だから建て替えありき』ってのは、オカシイよね。

儲かるスキームを考えるのが経営者の仕事でしょう。


弁護士さんも、その辺のこと、教えてあげればいいのに。。。
なんとかして仕事をクローズさせ、報酬を手にしようとしてんのかな。


なんだかなぁ。。。

誰か、知恵を授けてあげて。


つづく。。。

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