◆◇◆特集記事◆◇◆

水戸大家さんに物件を売ってもらったらトラブった

(1)序章
(2)再燃
(3)ここまで言っちゃうヨ
(4)フカし契約をスルガ銀行にチクってみた
(5)フカし契約の件を金融庁に報告してみた
(6)収用価格が判明しました!
(7)聞こえちゃったんだよね。思い出したわ。

コインランドリーって、どんなんなん?

◆第1章◆ コインランドリーを選んだ理由と、その入り口
◆第2章◆ 運営に必要なコスト
◆第3章◆ 二通りの方法を検討
◆第4章◆ 仕入れた機器と価格
(coming soon!)◆第5章◆ 機器のメンテナンス
(coming soon!)◆第6章◆ 売上予測と売上推移の傾向
(coming soon!)◆第7章◆ 売上アップのアイデア
(coming soon!)◆第8章◆ コストダウンのアイデア
(coming soon!)◆第9章◆ あぁ~~、完全にアウトだね
(coming soon!)◆第10章◆ コイランドリーに対する私の考え

下水漏出の大惨事!助けてくれー!!

前編:下水漏れ事故、勃発!
中編:問題解決かと思いきや!?
後編:鉄壁の守りを打ち砕く!

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2017年3月23日木曜日

共用電灯が部屋の電源から電力供給されていたので焦った件など。

標記の件。はい、焦りました。

どういうことかと言うと、
『アパートの外灯等の共用電灯が、アパートの一室の電気を使って点灯していた』
ということです。

一般的には、共用電灯には共用電灯用のブレーカから電力供給し、
電気代は大家さんが負担するケースが多いと思います。


それで、うちの40億年物件の話しなんですが、
標記の件のような状態になってました^^;

オイオイって感じなんですが、もっと早く気付きたかったです。
が、入居申し込みは入ってきているものの、入居前の状態だったので、まぁ良しとし、
電力供給系統を変更することにしました。

そして、何とか電源供給系統に成功したよ、
というのが、今回の話しのあらすじです。

あらすじだけでお腹いっぱいという場合は、ここでサヨウナラ。

工事の様子を詳しく見てやってもよいぞよ、
という変態さんは、続きをどうぞ。



先日、一室の電気工事をしていると、
外壁塗装を行っている職人さんがやってきて、
『一階のコンセント、昨日まで使えたのに、
いま攪拌機を使おうと思ったら、電気、来てないんみたいなんだけど。。。』
と言ってきました。

その一階のコンセントってのは、私が増設したものでして、
当初は、共用の電源からVVFケーブル経由で設置したと思っていました。

なので、当たり前ですが、常時電気が来ているはずです。

でも、塗装職人さんにそう言われ、まさか!?と思い、
電気工事していた201号室のブレーカを上げ(ONにし)てみたところ、
攪拌気が動き出しちゃいました。

あちゃーー。。。って感じです。

でも、このコンセントは、
エントランスの天井にあったメクラプレートをめくった際、
その裏側に丸めてあった電源線を見つけたので、
そこから電源を分岐させて増設したものです。

そのときに見つけた電源線は、共用電源かと早合点していましたが、
201号室(テナント)の看板用の電源だったのでしょうか。

とにかく、もうすぐ居住者が引っ越してきちゃうので、
そのときまでには、共用電灯は問題なく使える状態にしないといけません。

でも、一階コンセントへの電源を、
どうやって共用電灯から取り出すか。。。

現場で思案しつつ、
LAN配線したときに見つけた電線管の経路を描いてみました。


LAN配線に使用した電線管は、
従前は電話線を通してあったのですが、
電話線を引っこ抜き、LANケーブルとVVF(電源線)を通してあります。

経路は、一階BOXから地中へ潜り、
1~3階のPSを通って3階BOXへ接続し、
そこから、何故か3階居室の天井裏を通り、4階BOXへと至ります。

3階BOXにHUB、4階BOXにTVブースターを設置したので、
VVFも這わせておいたというわけです。

このVVFが功を奏しました。

なんと、一階コンセントから電源と取っていたのです。
※つまり、HUBとブースターも、201号室の電気で動いてたんです^^;

ところで、建物の中央に設けられたPSは、
一階テナントと201号室のみ、室内から覗くことができました。

こんな感じ↓

もう、ここからPS内のVVFに共用電源を突っ込むしかない!

そうと決まれば、あとはやるのみ。

ちなみに、PS内の電線管は、電源回路を接続するため、一旦切断し、
電コネを接続しておきます。

ここらで、201号室前の廊下に出て、
201号室の前にある分電盤や、天井を眺めてみました。


そして、意を決し、天井を破りました。
あ。ここには、後で点検口を付けます。

んでもって、分電盤を開け、分電盤ボックスの上の穴へVVFを通していきます。


先ほど破った天井の穴から天井裏を覗くと、
分電盤ボックスからVVFが顔を出していました。

こいつを引っ張り出し、向かい側の201号室へ引きずり込みたい!

とここで右を向くと。。。


をーーーっ!上手い具合に穴が空けてあるじゃないか!

こいつの隙間へVVFを挿入!

入った!

お次は、室内から。


室内には、ダウンライト設置のため、
都合よく点検口が設置済みなのです^^

ここから天井裏を覗くと。。。


いました。上手いこと入ってきてますね♪

こいつを引っ張り、PS内へ落とします。

201号室のPSは、天井裏と繋がっていたので、
VVFを楽に引き込めました。ラッキー。


お次は、PS内を覗きます。

上の写真は、写真中央がPSの上側になります。

VVFがPSの上から落ちてきました☆

そして、仕上げです。

電線管内を通るVVFに、共用電灯から引っ張り込んだVVFを接続しました。

これで共用部の電源問題は、何とか解決でしゅ。アフー。疲れました。ハァハァハァ。


ハァハァハァ。ハァハァハァハァ。。。

はぁはぁついでに、もういっちょやりますか。


40億年ビル、最後の改装部屋である201号室での、
配線工事の仕上げです。

先日、フリーホルソーを使い、ダウンライト用の穴を天井に開けまくり、
配線もなんとか行えました。


それで、照明がたくさんあるということは、
スイッチもたくさん必要になりますよね。

当初、こんな感じ↓で回路を見繕ってみました。


わかりづらいですが、室内に8回路と、トイレに2回路という感じです。

また、室内は、キッチンの照明と換気扇のスイッチが、
ちょうど良い場所に設置済みだったので、それをそのまま使用します。

残りの室内の6回路についても、
既存のスイッチを利用するのですが、ここで問題発生です。

既存のスイッチは、こんな感じ↓で6個のスイッチがあるのですが。。。

この中に、トイレの照明と換気扇のスイッチが2個含まれています。

なので、室内用の6回路用にこの6個のスイッチを使用すると、
トイレ用のスイッチ2個を、別の場所に用意しないといけません。

最近の鉄骨造の建物であれば、
室内の壁は、LGS(軽鉄)にボードを貼ってあるだけなので、
中に配線するのは比較的容易です。

でも、40億年ビルの壁は、すべて、コンクリートブロック造なんです^^;

なので、中空ではありません。

そこで、しばし思案し、既存のスイッチの裏側にトイレがあるので、
スイッチを納めてあるコンクリートブロック造の壁を貫通させ、
トイレ側にスイッチを設ける作戦を立てました^^

まず、トイレ側の壁に、開ける穴の形をマーキングし、
クロスを剥がします。


斫り機を使おうかと思いましたが、小さい範囲なので、
太目のコンクリートドリルで穴を開けまくり、
ハンマーで叩いて穴を開けました☆

そして、無事、室内側のスイッチ側へ穴が貫通し、配線を分岐させられました。

スイッチを新設し、一件落着です。ゲヘヘ。



そりゃそうと、29日から東京出張です。車で。

過門香の麻婆豆腐を食べるのが楽しみです^^

ではでは。

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