2017年2月5日日曜日

をいっ!ここにきて、そりゃ無いよ!!

40億年物件での出来事です。

5室のうち3室のリノベがほぼ完了し、
ガス屋さんが給湯器を設置してくれたので、
最終確認という感じで、お湯を出すことにしました。

ところが、水栓を開けた瞬間は水が出たのですが、
3秒位掛けて徐々に勢いがなくなり、
あっという間に止まってしまいました^^;

設備屋さんに作業してもらっていたのですが、
どうやら、41年前に施工された鉄管(給湯管)の中が錆だらけになっており、
数年振り?に流れた水のせいで錆が剥がれ出し、
詰まっちゃった・・・ということのようです。

うーーん。どうして工事前にチェックしなかったんだろう。
自分も含め、誰もチェックしなかったというのが悲しいです。

つーわけで、鉄管内に高圧のエアを流し、
管内をクリーニングすることにしました。

後日、設備屋さんがコンプレッサーを搬入し、作業してくれました。

とりあえず、内装工事を行っていない部屋から先にやってみますわ!
ということで、作業を行ってもらったのですが、
数分後・・・うわぁぁぁぁぃうおうあlすふぉあしd!!
という何とも言えない叫び声が聞こえました。

現場へ駆けつけると。。。


とりあえず、ちょっとだけエアを流してみたら、
締め忘れた配管から真っ黒な水が噴出しちゃったそうです。
しかも、上方向に。

黒い花火、炸裂です。



ところで、長い期間使用されていなかったのは、
給湯器から洗面・風呂・キッチンへの給湯管です。

室内解体後の設備工事の際、
給湯器
 ├ー洗面
 ├ー風呂
 └ーキッチン
という給湯経路のうち、風呂用の配管のみ新設していました。

従って、今回のクリーニング作戦では、
風呂用配管は触る必要がありません。

そこで、洗面台用の給湯管にコンプレッサーからエアを入れ、
最初は給湯器側へ錆水を押し出し、
次にキッチン側へ錆水を押し出す、
ことにしました。

まずは、給湯器側へエアを入れたのですが、
スゲーことになりました。

白い管の中を、黒い塊がボス、ボス、ボスッっという鈍い音と振動とともに、
勢いよく流れていきます^^;

こんな感じで15分位、じわじわとエアを流し、
その後は水をしばらく流しっ放しにしておいたところ、
綺麗な水が出るようになりました☆キラーーン

こんな感じで内装工事前の二室の配管クリーニングを済ませ、
『内装工事後の部屋も配管クリーニングでなんとかなりそうですね♪』
と、設備屋さんと話していた矢先、
またまたトラブルが発生してしまいました!

しかも、
をいっ!ここにきて、そりゃ無いよ!!
というレベルの大事件です。

というのも、
各部屋の工事では、スケルトン状態にしたうえで、
浴室としてシャワーユニットを設置したのですが、
設備屋さんが、申し訳なさそうに、ボソりとこんなことを言うんです。

『さっき、水を出してみたら、シャワーユニットの下で、
プシューッ!ていう音がしたんです。
たぶん、漏れてます。いや、ゼッタイに漏れてます。
というか、配管、外れとるかもしれん。』

ブッッ!
とアレもコレも吹き出しそうになりましたよ。

内装工事もルームクリーニングも終わり、
もう住めますね的な状態になってからの、これです。

なかなか勉強になる現場です。

仕方がないので、
内装を剥がし、下地を壊し、シャワーユニットを解体する、
という決断を下し、入居が一ヶ月ほど遅くなることを覚悟しましたT_T

さぁ、いったい、シャワーユニットの下はどうなっているんでしょうか。。。


そりゃそうと、水絡みの出来事をもうひとつ。

先日、娘の小学校へ授業参観へ行ってきました。

この学校は、3年半前に新築したばかりの鉄筋コンクリート造です。

ところが、図書室の前を通りかかった際、違和感を覚えました。

これ。


足場が組まれ、天井のジブトーンが数枚剥がされています。

そして、よく見ると、軽天下地の上にプラ容器が置かれています。

これって。。。雨漏りやんけ^^
3年で雨漏りしてたら、10年建ったらどうなっちゃうのよ。
折角綺麗な建物になったのに、いろんな意味で楽しみです。


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