◆◇◆特集記事◆◇◆

水戸大家さんに物件を売ってもらったらトラブった

(1)序章
(2)再燃
(3)ここまで言っちゃうヨ
(4)フカし契約をスルガ銀行にチクってみた
(5)フカし契約の件を金融庁に報告してみた
(6)収用価格が判明しました!
(7)聞こえちゃったんだよね。思い出したわ。

コインランドリーって、どんなんなん?

◆第1章◆ コインランドリーを選んだ理由と、その入り口
◆第2章◆ 運営に必要なコスト
◆第3章◆ 二通りの方法を検討
◆第4章◆ 仕入れた機器と価格
(coming soon!)◆第5章◆ 機器のメンテナンス
(coming soon!)◆第6章◆ 売上予測と売上推移の傾向
(coming soon!)◆第7章◆ 売上アップのアイデア
(coming soon!)◆第8章◆ コストダウンのアイデア
(coming soon!)◆第9章◆ あぁ~~、完全にアウトだね
(coming soon!)◆第10章◆ コイランドリーに対する私の考え

下水漏出の大惨事!助けてくれー!!

前編:下水漏れ事故、勃発!
中編:問題解決かと思いきや!?
後編:鉄壁の守りを打ち砕く!

インターネット無料化工事


◆1物件目(1)

◆2物件目(1)
◆2物件目(2)
◆2物件目(3)
◆2物件目(4)

◆3物件目(1)
◆3物件目(2)
◆3物件目(3)
◆3物件目(4)

◆4物件目(1)

◆5物件目(1)
◆5物件目(2)
◆5物件目(3)

2017年2月15日水曜日

インターネット無料化工事5-3

☆祝 満室回帰☆
福井物件で、二室の空きが発生したのですが、
超短期間で、二室共に申込が入りました^^

頑張ってくれた、フォレストリバーの皆さん(特にSTさん)には、
感謝しても、仕切れないです。
ありがとねーーーッ☆☆☆

ちなみに、短期間でお部屋をきれいにしなきゃいけないので、
急に慌ただしくなっちゃいました。

40億年ビルのリノベの合間を縫って、現地入することにしたのですが、
如何せん、一室については、空き期間が約一週間しかありません。

内装・クリーニング・補修(あるかもしれないので)の外注業者さんへ事前にアポを入れ、
現地入りと同時に打ち合わせを行い、これらの作業は無事に段取りを組めました。

ところが、肝心のLAN配線工事でトラぶっちゃいました。。。


◆無念なり。。。

先日から、福井物件にてインターネット無料化工事を進めています。

これまでの工事は、下記のような内容です。
◆5物件目(1)
◆5物件目(2)

ざっくり言いますと、
共用部の情報ボックス内に設置したルータではネット開通済み(これが大本営です)、
202号室にはLAN配線が完了し、ネット開通済みだったのですが、
203号室については、LAN配線に手こずり、
未開通のまま入居日を迎えることになってしまいました。

というのも、203号室については、まぢかよっ!?
と叫んじゃいたくなるような、いい加減な配管工事がされており、
時間の問題から、DIYによる施工を断念しちゃったんです。


常識的な建築であれば、
テレビや電話などの通信機器へつながる通信線は、
共用部の情報ボックスから室内壁などの端子まで、個別の配管を通して施工されます。

202号室は、そんな感じで配管されていたため、
室内の電話モジュラージャックのあるパネルを外し、
ケーブルガイドを突っ込んだところ、一発で情報ボックスまで通りました。

ところが、203号室については、
共用部の情報ボックスから、一本のPF管にテレビと電話の通信線が引き込まれており、
隙間にLANケーブルを通そうと思っても、
ガイド用のケーブルすら通らない!

しかも、既存のテレビ・電話を一旦抜き、
LANケーブルごと元に戻そうかと思ったけど、
既存の線も抜けない!

つーか、そもそも203号室へ繋がるPF管が超見づらい。。。

ボックスを壁から外したんだけど、既存の線が邪魔で、見通しはあまり良くならない。。。

オカシイなぁ。。。と思いつつ室内に入り、
電話モジュラージャックのあるパネルを外したところ、
壁内に配管が無く、電話線が裸で配線されていました^^;オイオイ

うーーん困りました。
この日、202号室と同様に楽チンだろーな♪
と考えていたため、最低限の工具しか持ち込んでいませんでした。

考えること数分。。。

LANケーブルの隠蔽配線は諦めました。

共用部の情報ボックスからPF管を露出配管し、
壁に穴を開けて室内側へ通線し、
天井裏を通して目的の場所までLANケーブルを配線しよう!

で、どこの壁に穴を開けるか。。。

見渡したところ、いいものを見つけました。

玄関ドアの真上に、火災警報器の表示灯がありました。
※下写真の赤丸内です。

※この日、インフルエンザ5日目で元気なのに学校を休まなきゃいけない次女を連れていました^^;

情報ボックスから玄関上まではPF管を施工し、
表示灯のある位置にボックスを設置し、表示灯をその表面へ移設し、
ボックス側面にPF管を接続しちゃえばOKじゃないか!

でも、この日は材料も時間もない。。。
次女が居て、早く帰りたいとか言うし、もう無理っす。

というわけで、先日、40億年ビルの警報器の工事に来てもらった、
防災・無線関連の職人さんへTELしました。


私:あ、モスモス?あーで、こーで、こーなんだけど、やれますか?

職人さん:あー、そこまで決まってるなら、やれると思うよ。
でも、点検口は付けられないから、付けといて欲しいです。

ということで、外注することにしました。


ちなみに、帰宅後、その職人さんへ送った指示書の一部がこちらです。

※間違えて、コンクリートに穴を開ける。。。と書いていますが、この後、訂正しました。


こんだけ丁寧に指示書を作っておけば、外注しても安心です。

取り敢えず、職人さんの要望を受け、玄関に入ってすぐの天井と、
LANモジュラージャックを設置したい位置付近の天井に、
点検口を設置しました。

あと、手持ちの材料で、
入居者さんの設置するルータ用のコンセントと、
LANモジュラージャックの設置位置の目印としてのメクラプレート、
を設置できそうだったので、結局、自分で設置しちゃいました^^;

なかなか、職人さんに丸投げできない自分が悲しい。。。

というわけで、残念ながら、LAN配線については、
DIYでは完了しませんでしたが、外注することで後日完了しそうなので、一安心です。

もっとうまく、外注できるようにならなきゃな、とつくずく思いました。


最後に、下のダーツの的の真ん中をクリックしてください。


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