2016年12月9日金曜日

車のトラブル二連発と解体進捗

12月1日に物件を購入したのですが、
その際、銀行の隣りにあるドラッグストアの駐車場に車を停めました。

まぁ、いわゆる無断駐車です^^;

決済を済ませ、約一時間に駐車場へ戻りました。

すると、強烈な警告を受けました。









これ。

どうっすか?


いや、参りました。

2時間後に次の打ち合わせ予定を入れていたので、
リスケせなあかんかなぁ。。。と思い、思案したところ、
自動車保険のサービスで何とかなるんじゃない?と思いつきました。

早速、保険会社へ電話し、状況を伝えたところ、
近くの自動車整備工場までレッカー車で車を移動してくれるとのことでした。

ラッキーです^^


というわけで、レッカー車を待つこと30分。。。

来てくれました!


そして、自動車屋さんで、ダメになったタイヤをスペアタイヤに交換してもらい、
とりあえずは次の打ち合わせに間に合いました。

その後、自宅近くの自動車整備屋さんで、タイヤをスタッドレスに交換してもらい、
外したタイヤを鉄屑屋さんへ持ち込み、買取ってもらいました☆

ノーマルタイヤは、春までにヤフオクで探そうと思います^^



これで一件落着かと思いきや、車のトラブルが続きます^^;

妻の車の車検が切れそうだったので、
ヤフオクで軽自動車を買ってみました。


ところが、納車まで気付かなかったのですが、
助手席ドアの自動ロックが言うことを聞きません。

開錠状態でボタンを押してもロックされないし、
手で施錠したうえでボタンを押しても開錠されません^^;


参ったなぁ。。。と思いつつ、ドアの内張りを外してみました。


すると、保護フィルムがボロボロでした。

内張りを何度も外したことがあったのでしょう。

ロックピンの位置決め具も割れており、
本来は鉛直に保持されていなければならないところ、
内張りを外したら、ロックピンが倒れてきました。

なんだよ、ボロボロじゃねーかよ。。。とブツブツ言いながら、
保護フィルムをめくってみました。

すると、ドアの中に、何やら落っこちています。


取り出してみると、
ドアロックの開錠/施錠を制御する部品の一つ(アクチュエータ)でした。

しかも、ケースを成す一対の部材がパックリと割れ、
片方の部材とモータが落ちていました。

この状態であれば、ドアロックは絶対に制御できません。

本当に残念な状態ですよ。



しかし、アクチュエータのケースは、一対の部材が接着されて作られており、
簡単には開かない構造になっています。

そこで、部品を取り出してみたところ。。。

ヘラやマイナスドライバーなどの平たい工具でこじ開けた跡がありました。

つまり、以前からロックの不具合が生じており、
それを直すために、アクチュエータが一旦分解された、ということなのでしょう。

でも、結局直せなかった、と。

そして、一旦こじ開けたケースは、簡単に開いてしまうし、
そもそも、ギアの嵌め込み方が間違っていたので、
ケースを閉じていたとしても、ロック制御を行えない状態になっていました。

仕方がないので、素人の私がアクチュエータの構造を勉強し、
見えない位置(ギアの裏側)にあるバネが効いていなかったことを突き止め、
バネをギアに引っ掛け直し、ケースを閉じました。


そして、ケースを閉じた状態で、結束バンドを用いて金具に固定しておきました。


こんなんで直るのか?と思いつつ、ドアを元の状態に戻し、
キーのボタンを押したところ、無事に開錠/施錠を行うことができました☆

くそ~、余計な手間を掛けさせやがって。

しかも、妻が車を気に入らないとか言い出したので、別の車を買うことになりました。

なので、今回直した車は、どっかで売っちゃおうと思います。

もう滅茶苦茶ですよ。



さて、車のトラブルが続き、少々凹みましたが、
不動産案件のほうは、着々と進んでいます。

先日、解体現場を訪ねたときは、こんな状態でしたが。。。


今回行ってみると、アパートが半分ほど壊されていました。

あと二日ほどで、建物は無くなっちゃうでしょう。


では、またねん。



わたしの記事が楽しみなんだよ、という場合は、
下のダーツの的の真ん中をクリックしてください。


不動産投資 ブログランキングへ

0 件のコメント:

コメントを投稿