◆◇◆特集記事◆◇◆

水戸大家さんに物件を売ってもらったらトラブった

(1)序章
(2)再燃
(3)ここまで言っちゃうヨ
(4)フカし契約をスルガ銀行にチクってみた
(5)フカし契約の件を金融庁に報告してみた
(6)収用価格が判明しました!
(7)聞こえちゃったんだよね。思い出したわ。

コインランドリーって、どんなんなん?

◆第1章◆ コインランドリーを選んだ理由と、その入り口
◆第2章◆ 運営に必要なコスト
◆第3章◆ 二通りの方法を検討
◆第4章◆ 仕入れた機器と価格
(coming soon!)◆第5章◆ 機器のメンテナンス
(coming soon!)◆第6章◆ 売上予測と売上推移の傾向
(coming soon!)◆第7章◆ 売上アップのアイデア
(coming soon!)◆第8章◆ コストダウンのアイデア
(coming soon!)◆第9章◆ あぁ~~、完全にアウトだね
(coming soon!)◆第10章◆ コイランドリーに対する私の考え

下水漏出の大惨事!助けてくれー!!

前編:下水漏れ事故、勃発!
中編:問題解決かと思いきや!?
後編:鉄壁の守りを打ち砕く!

インターネット無料化工事


◆1物件目(1)

◆2物件目(1)
◆2物件目(2)
◆2物件目(3)
◆2物件目(4)

◆3物件目(1)
◆3物件目(2)
◆3物件目(3)
◆3物件目(4)

◆4物件目(1)

◆5物件目(1)
◆5物件目(2)
◆5物件目(3)

2016年10月1日土曜日

死んでるんじゃないのー?

更新頻度が落ち、生きてるか?と何度か問われました。

お蔭様で忙しくしてます^^


★購入活動★


築古物件の話しが幾つも舞い込んで来ています。

築20年より若い物件が欲しいところですが、
そういった物件は表面利回り7~9%で取引されている昨今、
古い物件の情報に目が行くのは、仕方のないことかもしれません。

それで、古い物件も買ってみることにしました。


◆ひとつめ

まずは、コレ。

築40年です。

屋上の防水シートがボロボロのため、
最上階(四階)のお部屋はこんな具合です^^
もう見慣れました。デヘヘ

しかも、もう買っちゃいました。

金沢市内の大通り沿いで、
鉄骨造四階建て、全7戸(テナント2戸と住居5戸)です。

来春までに、内装・外装ともに改修予定でして、
テナント1戸と住居6戸に改造します。

これは、表面利回り20%といったところでしょうか。


◆ふたつめ

お次は、築28年の鉄骨巨艦物件です。
まぁ、巨艦といえども22世帯ですが。。。

テナント4戸と住居18戸、だったはず。
住居は単身向けなのに、駐車場は30台分ほど確保できちゃう予定です。

これは、来月決済予定でして、今は購入に向けた動きは特にありません。
買うだけです。

これは、表面利回り30%といったところでしょうか。


◆みっつめ

なんと、昭和17年築です!?
平成ではなく、昭和ですよ。

こんなお宝物件、存在するのか?的な疑問の湧く、超絶高齢物件です。

えーっと、築後何年になりますかね^^;
たぶん、70年位なんですかね。

しかも、昭和17年といえば、太平洋戦争の真っ只中ですよ。
これほど貴重な物件は、なかなか無いと思います。

これは、富山県某所にあるソシアルビル?です。
ん~~、木造なので、ビルではないか。なんだろ、小屋か?

現在、公庫にて融資審査中です。
公庫って、すんごいね。
この案件を審査してくれるんですから。

これは、表面利回り20%といったところでしょうか。



◆よっつめ

次は、築40年です。
屋上に登って写真撮影してきたので、UPしておきます。

シート防水が施工されていたのですが、
下の写真でもわかるように、全面的に、ところどころが黒ずんでいます。


近付いてよく見ると、ひび割れマーーーーックスな状態です^^


階段室の屋根も、根元が酷い有り様です。


つーわけで、現在の価格から少し指値をしてみました。

この案件は、北陸銀行さんで審査中ですが、どうなることでしょう。。。

本当は、いつもお願いしている銀行さんへ打診できれば話しは早かったのですが、
上記四件のうちの最初の二案件への融資をお願いしちゃったもんだから、
流石に、三件立て続け、ってのは難しそうでした。

これは、表面利回り20%といったところでしょうか。




というわけで、相変わらず食欲旺盛です^^

まだまだ攻めますよ。




★運営活動★

某物件への入居申込をいただいたのも束の間、
そのお部屋の網戸が三つも破れているとの報告があり、
貼り直しに行ってきました。

これを。。。


こうしてやりました☆

約30分でちゃちゃっと終わらせましたよ。
汗だくになりましたケドね。。。



★事務作業★

産廃業者さんから廃棄物処理に関する契約書が届きました。

毎年、契約を巻き直すとは何とも律儀ですね。


ちょっとしたことですが、この会社、やるなぁ。。。と感じたことがありました。

契約書に印紙を貼った場合、印紙と契約書面の両方に跨るように押印します。

この押印ことを『消印』というのですが、
『印紙には割り印しといてください』と言われることが多々あり、
なんとも言えない違和感を覚えることがあります。

事務員さんが、こんな細かいことまで理解しているようなので、
感心してしまいました。



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