2016年9月1日木曜日

炊飯器NP-HC18の修理。上蓋開閉スイッチが壊れたので直したよ。

先日、妻から、下記のような指令が下りました。


炊飯器の蓋が開かなくなったので、直せ


ちなみに、問題の炊飯器は、
ZOJIRUSHIのNP-HC18というちょいと古い機種です。


それで、一体どんな状態なのかというと、
下の写真のように、スイッチが陥没してしまい、押下できなくなっちゃってます^^;


スイッチは樹脂製なので、蓋のなかで部品が折れているか、割れているなど、
物理的な損傷が生じているはずです。

そこで、蓋をこじ開けてみました。


ぱっかーーーん♪

と、こんなふうに書くと、いとも簡単に分解できたかのように見えるかもしれませんが、
ここに辿り着くまでに小一時間は掛かりました^^;

というのも、この炊飯器の蓋は、とても精巧に作られており、
ビス留めや接着されておらず、単に嵌め合わせてあるにすぎないのですが、
その嵌着具合がドンピシャの精度でして、
まるで接着剤で固定されているかのような状態でした。

そのため、作業開始当初は蓋の分解方法がわからず、
ネットで検索しまくったところ、
他のメーカーのものでも同じような作りであり、
マイナスドライバーや金属ヘラなどでこじ開けるしかない、
ということがわかったのです^^

そこで、マイナスドライバーを嵌合部の隙間に差し込み、
少しずつ隙間を拡げ、じわじわと蓋全体を上下に分離しました。

すると、予想通り、スイッチのヒンジ部のシャフトの両端が、
見事に折れていました!


さてどうしたものか。。。としばし思案し、
軸方向に穴を開け、ネジ棒を骨代わりに埋め込む(ねじ込む)ことにしました。


つーわけで、φ1.3mmのドリルビットで穴を開けました。


そこに、φ1.5mmのビスをねじ込みます。


んでもって、ネジの頭をペンチで切り取ります。


そして、スイッチの本体側へねじ込みます。


この手術を、折れたシャフトの両端に行い、
部品は、見た目上、元通りになりました^^


そして、蓋の裏側にあるフックへシャフトを嵌め込み、
スイッチを本来の位置に戻します。


んでもって、上蓋の上下部品を嵌め合わせ、無事に手術は終了しました。



話しはガラリと変わり、この日の夜、
久しぶりに、二人の娘を連れて、打ちっ放しへ行ってきました。

どうやら、次女のほうが運動神経は良いらしく、
構えも様になっています。

でも、非力な小学生にはクラブが重いみたいで、
テイクバックし始めると、すぐにクニャクニャになっちゃいます。

どうにかならないもんですかね。。。



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