2016年4月11日月曜日

福井でも退去。。。

前回の記事で、入退去の時期だよね~なんて言っていましたが、
満室になったばかりの福井物件でも、退去がありました。ガーーン。

体感的には、桜が散るのと同じ位、短命でした。うっぅっぅっ

つーわけで、退去立会いが完了したっていう連絡があったので、
その翌日に現地へ内装業者さんと一緒に行ってきました。

全体的には綺麗な状態でしたが、
窓枠の四辺のうち、下側部分のシートが日焼けと結露の影響でボロボロでした。

退去直後は、こちら。


上側部分と左右部分は薄茶色なのに、下側部分は、薄い緑色でした^^;

こんな状況の窓枠が、全部で三箇所ありました。

数年前であれば、ダイノックシートかリアテックシートで補修せなアカンかなぁ。。。
高くつくなぁと思っていましたが、いまは違います。

こういう部分の補修は、DAISOかSeriaで売っているリメイクシートを使います。

一箇所の補修が100円で済んじゃいます。

懇意にしている内装屋さんが、仕事が無くなる!とブツブツ言っていました。

なお、念の為、隅の部分にはプライマーを塗るのがオススメですよ。


貼り終えた後の状況がこちらです。

新品の窓枠のように蘇りました☆



さて、この日も慌ただしいんですよ。

このあと、石川県へ戻り、某物件でキッチンの補修作業です。


キッチン側面を塗装するか、シートを貼るかで悩んでいたのですが、
Seriaで買ったシートを貼ることにしました。

先日、同じ建物の別の部屋で、青いタイル柄のシートを貼ったところ、
嫁から散々に言われたので、今回は大人し目の柄にしました。

完成写真です。

フツーです。

最初からこんなんだったんじゃないのか?って感じになっちゃいました。



そして、まだまだ頑張ります。

お次は、点滴です。


花粉の季節になると、副鼻腔炎を発症しちゃうのですが、
金沢市の某耳鼻科にて、抗生剤の点滴によって一発で楽になる方法を覚えて以来、
症状が悪化すると、点滴してもらうことにしています。

使用するクスリは、こちらです。

痛々しい写真ですが、こんな感じで40分間、お昼寝します。

この点滴を打つと、2~3時間で体が熱くなってきて、鼻詰まりの症状はス~~っと良くなります。

クスリの効き目は1~2週間位という感じでしょうかね。

とにかく、副鼻腔炎でシンドイなら、この点滴が良いと思います。


ところが、この点滴は、どこのクリニックでもしてもらえるという訳ではないんです。

この点滴の前日、鼻詰まりと頭痛が酷く、夜に寝られなかったため、
夜中の2時頃に、近くの救急病院へ駆け込みました。

年配の当直医がフラフラと出て来て、
どうしたんや?と聞くので、
副鼻腔炎だから、抗生剤を点滴して欲しい旨と、
いつもは某耳鼻科にて点滴してもらっている旨と、
飲み薬は効いたことがない旨とを伝えました。

すると、この当直医は、
副鼻腔炎に効く点滴用の抗生剤を知らないばかりか、
『抗生剤は、使用し続けることで効果が得られるものだから、一回の点滴で症状が良くなるなんて信じられない。』とか、
『仮にそういう抗生剤があるにしても、レントゲン写真を撮っていないのに、患者の言うことを鵜呑みにして、その薬を使用するわけにはいかない。』とか、
『そもそも、その薬は抗生剤じゃないんじゃないのか?』というように、
鼻詰まりと頭痛と眠気でフラフラな私に対し、グチグチと説教を垂れ始めました。

結局、『点滴できないなら、もうイイです』と言うと、
飲み薬だけ出しますと言われたので、抗生剤と鼻詰まりのクスリとを二日分だけもらい、
帰宅しましたよ。
飲み薬は効かない、って言ってんのに。。。


というわけで、副鼻腔炎(蓄膿症)でシンドイ場合は、
クリニックに電話し、セフェム系の抗生剤の点滴可否を聞いてみてください。

頭痛、鼻詰まり、耳管まり(耳抜きできない状態)が一気に改善しますよ。



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