2016年3月4日金曜日

ピンポン バッテリーが異常です!?

先日からマンションの火災報知器の表示部にエラーコードが表示されていました。

どうやら、エラー初期の段階では、
大きな音で『ピンポン♪ バッテリーが異常です!』と連呼していたようです。

管理会社から報告を受けたとき、すぐに現地へ向かうことができなかったので、
管理会社の下請け業者さんへ応急処置をしてもらうことにしました。

その結果、バッテリーの寿命が尽きたため、
『バッテリーを交換しはなれ!』という趣旨のエラーが出ていることがわかりました。

対処費用はというと。。。

なんと、
応急処置費=8,000円
バッテリー交換=30,000円(見積り)
ということでした。

なぬ!?
バッテリー交換で30,000円だと?
なんでそんなに高いんだよ!

というわけで、バッテリー交換の依頼を一旦保留にし、
取り敢えず、現地へ行ってみました。


すると、現地の火災報知機の筐体内には、取扱説明書が置いてあり、
ご丁寧に、エラーコードの意味と、エラー音声の停止方法が記載されていました。

なるほど、現地へ出向き、
この取説を読んでエラーを止める作業の費用として、8,000円な訳か。。。

まぁ、緊急出動ということだったので、まぁ、仕方がないか。
と思うことにし、肝心のバッテリーをチェックしました。

これです。

1997年製です。古っ!

そりゃ、寿命も尽きるわ。

つーわけで、バッテリーの型式をメモ(スマホでパシャリ)し、
ネットで検索してみることにしました。

はい。税込15,627円のものが見つかりました。
つーわけで、これを買いました。

しかも、互換品なら税込6,480円!
いったい、30,000円って、ナンナンダYO!!

それで、2日後に品物が届きましたので、現地へ持ち込みました。

まず、既存の古いバッテリーのコネクタを外しました。

すると、

『ピンポン♪ バッテリーが異常です!』
『ピンポン♪ バッテリーが異常です!』

あ。

『ピンポン♪ バッテリーが異常です!』
『ピンポン♪ バッテリーが異常です!』
『ピンポン♪ バッテリーが異常です!』
『ピンポン♪ バッテリーが異常です!』

あ。あああ。

『ピンポン♪ バッテリーが異常です!』
『ピンポン♪ バッテリーが異常です!』
『ピンポン♪ バッテリーが異常です!』
『ピンポン♪ バッテリーが異常です!』
『ピンポン♪ バッテリーが異常です!』
『ピンポン♪ バッテリーが異常です!』
『ピンポン♪ バッテリーが異常です!』
『ピンポン♪ バッテリーが異常です!』

あ。あああああ。あわわわわわわわ。

取説、取説。。。

『ピンポン♪ バッテリーが異常です!』
『ピンポン♪ バッテリーが異常です!』
『ピンポン♪ バッテリーが異常です!』
『ピンポン♪ バッテリーが異常です!』
『ピンポン♪ バッテリーが異常です!』
『ピンポン♪ バッテリーが異常です!』
『ピンポン♪ バッテリーが異常です!』
『ピンポン♪ バッテリーが異常です!』
『ピンポン♪ バッテリーが異常です!』
『ピンポン♪ バッテリーが異常です!』
『ピンポン♪ バッテリーが異常です!』
『ピンポン♪ バッテリーが異常です!』

あ。あ。わーーー、わからん!

新しいの、つないでまえ!えいやっ!!

あ。あ。止まった。。。


で、試験をせえと。

なるほど。


つーわけで、新しいバッテリーの試験も無事に済み、
あっという間にバッテリー交換が完了しました。


あー。こんな簡単なら、安いほう(6,480円)のバッテリーにしておけば良かった。。。



で、次に、なんですが、
実は、『夜間、共用電灯が点灯せず、廊下や階段が真っ暗だぞ!』
というクレームが度々寄せられていました。

どういうことなんだよ!?
と思いながら、分電盤を開けました。


あれれ?
このとき午後12時半頃だったのですが、
タイマーをよく見ると、現在時刻が『午前5時』になっちゃってました。

また、タイマーは、午後2時から午前8まではONになるよう設定されており、
その時間内で照度センサーがONになると、
照明が点灯することになっています。

でも、タイマーが7時間半もズレ(遅れ)ていたので、
例えば、夜8時になっても、タイマーでは午後12時半ということになっていたわけです。

タイマーがONになるには、夜9時半まで待たないとダメなので、
居住者さんが帰宅する頃は、共用部は真っ暗けなのも納得です。

というわけで、タイマーの現在時刻を正しく設定し直し、現地を後にしました。

この後、新しく買ったアパートへ向かい、夜まで作業を行いました。

その様子は、また改めてUPしますねー。



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