2016年2月17日水曜日

作業完了間近! それから問題の浴室パネルの補修など

◆家具類の撤去

先日、福井物件が満室になったので、
モデルルームの家具類を撤去してきました。

物件が急に増えてきたため、
リノベ作業の段取りがなかなか難しくなりつつあります^^
嬉しい悲鳴というやつですかね。

福井物件までは、車の往復で二時間かかるのですが、
まずは管理会社さん(本店と支店)へ御礼の意を伝えに回り、
物件にて、そそくさと荷物の搬出・積込を行いました。

車の後部座席が満杯になりましたよ。

助手席にも観葉植物が横たわっていらっしゃいます。



さて、次に寺井物件の作業についてです。

もう少しで二戸の作業が完了します。


◆泡沫キャップの取り付け

まずは、キッチン水栓金具の泡沫キャップが紛失していたので、
ホームセンターで買ってきました。

付けました。

泡沫キャップを取り付けておかないと、
水を出した際に、水流が漏斗状にならず、水が飛び散ります^^;


◆ソフト巾木の取り付け

内装工事の仕上げは、ソフト巾木の貼り付けです。

まずは、サンルームから。。。

こんな感じで、コーキングを接着剤にして貼り付けていきます。

こんな具合に仕上がります。

次に、寝室。

こんな感じ。

リビング・ダイニングです。完成写真を撮り忘れました。

と、こんな感じで、まずは空室四戸のうち、二戸分のソフト巾木を貼り終えました。

ぶっちゃけ、一日半掛かりました^^;

しかも、しゃがんだり、立ったり、中腰になったりと、
背中を丸めての作業だったため、腰が痛いです。


◆ペーパーホルダの交換

作業完了間近となり、残りは細かい部分ばかりです。

トイレのペーパーホルダを交換しました。
上に台の付いているものを付けてみました。


◆引き戸の隙間補正

フと気になったのが、引き戸と枠との隙間です。

引き戸が傾いているため、戸車の突出量を調整し、隙間を直します。

今回は、こんな感じの戸車だったので、金具と引き戸本体との間にソフト巾木の端材を挟んでおきました。

すると、こんな具合に、隙間が無くなりました^^


◆浴室パネルの補修

さて、とうとう、問題の浴室パネルの補修です。

どんなことになっていたのかは、こちらでご確認ください。


今回、浴室パネルの腐食を、アルミ複合板で覆い隠すことにしました。

つーか、そもそも、ユニットバスのパネルをアルミ複合板で作っておいてくれればイイのに。
樹脂とアルミなので、錆びないじゃん!

それで、まずは、アルミ複合板を寸法通りにカッターでカットし、
裏面に、両面テープを貼り、コーキングを塗布しておきます。

んでもって、貼りました。

この後、マスキングテープでしっかりと養生してから、
隙間をコーキングで埋めておきました。

まぁ、こんなもんでしょう。見た目的にも、まぁフツーに仕上がったので、良かったですよ。


◆シャワーヘッド・ホース・シャワーバーの設置

浴室に設置されていたシャワーヘッド・ホース・ホルダを撤去し、
今回、私の賃貸経営史上初の試みとして、シャワーバーを設置してみました。

こんな感じになりましたよ。

もう一部屋は、こんな感じです☆

ちなみに、価格についてですが、
シャワーヘッド・ホースのセットが3,000円程度で、
シャワーバーが4,000円程度なので、
合計7,000円ちょっとでした。

案外、安く仕上がったと思います。


ここで、『シャワーバー、良いじゃん!』
とお感じになった方に、注意点を一つシェアしますね。

今回の物件では、
既設のホルダが、約90cm間隔で上下に一個ずつ固定されていたのですが、
用意したシャワーバーは70~80cmほどの長さがありました。

従って、既設のホルダを二つとも撤去すると、
上下どちらか一方のネジ穴については、シャワーバーの固定具で隠せるのですが、
他方のネジ穴が露出してしまいます。

私は、上側のネジ穴を、シャワーバーの固定具で隠しました。
下側のネジ穴については、購入したシャワーヘッドに付属していたホルダを設置して隠しました。

というわけで、既存のシャワーヘッドホルダを撤去する場合は、
ネジ穴が露出しないよう気を付けてください♪


というわけで、空室二戸の作業が完了しました。

この後、クリーニング屋さんにバトンタッチし、次の二戸での作業を開始します!




不動産投資 ブログランキングへ

0 件のコメント:

コメントを投稿