2015年12月13日日曜日

内窓DIY

某物件で、窓の結露が酷いし、室内が極寒とのことで、内窓を付けることにしました。

しかも、一セット当たりの単価を既製品(1~5万円)より安価に仕上げたかったので、
材料を仕入れて自作することにしました。

その結果、材料費は、一セット当たり3,500円程度になりました。

では、制作の様子をお見せします。


お部屋はこんな感じ。

まずは、レールを固定します。

使用するレールはこちら。

ガラス戸レールというものです。

例えば、こちらで購入できます。

まずは、窓枠の下側から。

両面テープで貼り付けました。

次は、上です。

貼り付けました。

次は、本命のガラス。。。ではなく、プラダン(プラスチックダンボール)を使用します。

ホームセンターで、5mm厚・1800*900のものが、たしか800円ほどでした。

窓枠の高さに合わせてプラダンをカットし、レールに嵌めてみました。

プラダンのみだと、撓んで(たわんで)しまうと思うので、
プラダンの左右それぞれの端に沿って、
取っ手の代わりに、アルミジョイナーという部材を両面テープで貼り付けました。

内窓を閉めると、こんな感じになりました。

まぁまぁの出来栄えです。

調子に乗って、もう一セット作りました。

中古住宅ではよくあると思うのですが、このお部屋の窓枠は歪んでいました。

今回は、プラダンを窓枠の形状(歪み)に合わせてカットしましたが、
既製品の内窓の場合、プラダン(或いはツインカーボ)にも四角い枠が固定されるので、
収まりが悪くなるように思います。

内窓設置を検討中の場合は、窓枠が歪んでいないかどうか、
事前に確認することをおススメします!



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