2015年11月20日金曜日

あっち行って、こっち行って

あっち行ったり、こっち行ったり、という感じで作業を行いました。

まずは、某物件の居住者さんから、
『トイレの水が少ししか出ないんです。止水栓を全開にしてもダメなんです。』
という連絡がありました。

現場へ行き、タンクのレバーを回すと、
止水栓が全開であるにもかかわらず、
タンクへの給水が全く行われず、吐水口からも水が出ませんでした。。。


つーわけで、たぶんココだろうなと当りを付けたのは、
止水栓からタンクへ延びる配管のタンク側の付け根に設けられているフィルターです。

こいつにゴミが溜まり、目詰まりしてんじゃねーか?
と想像し、フィルターを取り外してみると。。。


やっぱりそうでした。

フィルター内にゴミが沢山溜まっており、水を完全に通せんぼしていました。

というわけで、マイナスドライバーでゴミを掻き出し、一件落着でした。


帰り際、他に何かあれば遠慮なく仰ってください、と言ってみたところ、
キッチンの水栓金具のスパウトの付け根から水が漏れる、とのことでした。

この症状は、パッキンの劣化によってたまに発生します。



というわけで、パッキンを交換し、こちらも一件落着。

これで問題は解決したので、ここ(石川県南部)から、
駐車場作成現場(富山県高岡市)へ向かいました。

二箇所で打設したコンクリートは、カチカチに固まっていましたので、
型枠を撤去しました。
 

角の面取りを初めてやってみたのですが、綺麗にできていたので良かったです。


ちなみに、下水桝は、こんな感じで山のようになっちゃいました。


先日登場した近所の左官工のおっちゃんが、この日も現れ、
『下水桝は達磨崩しのような多段式構造になっているから、
途中の一段を撤去すれば、地面と面一になったかもよ。』
ですって。

なぜそれを先日言わない!?

と口に出して言ってみたところ、
頑張ってセメントをこねていたから、止められなくて・・・
ですって。

作業を止めるかどうかは私が判断するので、教えてほしかったー。


さて、この日は、型枠を撤去しに来たわけではありません。

砕石を入れる前に、側溝の縁の土砂を5~10cm程度掘っておく必要があったので、
その作業を行いました。


現場へ向かう途中、ホームセンターで一輪車を買いました。

一輪車は、案外安かった(3,000円)です。


後日、アスファルトの再生砕石が搬入されるので、
手作業で敷き均し、プレートランマーという転圧機で転圧します。

転圧機は、リース屋で安価で借りることができるようです。



不動産投資 ブログランキングへ



0 件のコメント:

コメントを投稿