2015年11月14日土曜日

駐車場、造成開始!

先日、解体が終了し、更地になったこちらの物件、
駐車場として賃貸する予定なのですが、
土間コンとアスファルトの見積もりを取ったところ、
どちらも70~80万円という感じでした。

予算は35万円だったので、完全にアウトです。

という腹のうちを、建設会社の社長へ正直に伝えたところ、
『アスファルトのリサイクル材(解体時に排出されるアスファルトのガラ)を敷けば、
舗装したみたいにカッチカチになるよ。
しかも、40坪なら、10tトラック一台で済むし、2~3万で収まるわぁ。それでイイんじゃないの?』
というナイスな案を出してくれました。

しかも、舗装しないとなれば、固定資産税も更地のまま(安いまま)かも。これまたラッキー。

つーわけで、舗装は断念し、リサイクル材で勝負することに決めたのですが、
舗装しない場合には、事前に処理しなければならない問題があります。

地表に顔を出している、水道元栓の蓋と、下水枡の周りをコンクリートで固め、
車のタイヤがぶつかった場合でも、破損したり、移動しないようにしなければなりません。

つーわけで、まずは、水道元栓の蓋から。


簡単に土留めし、セメント・砂・砂利を混ぜ合わせ、流し込んで行きます。


この後、コテで撫で回したのですが、あまりにイヤらしいので、撮影はNG。

硬化後であれば、もしかしたら写真をお見せできるかも。


さて、お次は、下水枡の処理です。

こちらも、まずは土留めから。

ここまではイイのですが、この枡、側溝の上面から10cm以上も背が高いんです^^;

コンクリで固めておかないと、タイヤも枡も相打ちになっちゃいます。

でも、物凄い急斜面になりそうでコワいです。

なんて考えていたのですが、セメントが足りず、今日はここまで。

作業は、翌日再開予定です。


さて、本題の境界杭の件です。

この物件は、公図売買だったのですが、案の定、境界杭がありませんでした。

そこで、隣地との境界付近が土になっているなど、境界杭を物理的に打てる位置に、
境界杭を独断でぶち込んでやりましたよ。

まずは、ハンマーで叩いてみたのですが、途中までしか入らないので、掘ることにしました。

掘れました。写真では深さがわかりづらいですが、25cmほど掘りました。

土だけではなく、デカい石がゴロゴロと混ざっているので、とても難儀な作業でした。

つーわけで、汗だくです。


んでもって、掘った穴の中に杭をそ~っと立てて、周りに土砂を戻していきます。

フと思い、土留めを設置してみました。

でも、7秒後に撤去し、土砂を埋め戻し、完了としました。


杭の先端は赤いので、見ればすぐに杭がある!とわかります。

が、隣人からナニか言われても、『知らない』の一点張りで行こうと思います。


ところで、この作業は実家の近くで行っているのですが、
ついでに実家の飼い猫を見てきました。

ソファの上で丸まり、両手で顔を隠して寝ていました。

子供の頃は犬派でしたが、今は犬も好きえではありますが、完全に猫派です。

猫はベタベタとじゃれて来ないので、楽ですし、何より可愛いです。


さて今日はここまでです。

また、作業写真をUPしますね。



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