2015年11月13日金曜日

浴室の混合水栓金具を交換してきました

某物件の居住者さんから、
『お風呂の蛇口からお湯が出なくなりました!』
との連絡が入りました。

管理会社さんからは詳しく状況を聞き出せなかったのですが、
温度調節ハンドルが回りづらい、ってのがいつものパターンです。

そうであれば対処は楽なのですが、
器具の故障であれば、高くつくなぁ・・・などと考えながら、
居住者さんへTELし、状況確認と日程調整を行いました。

TELでの話しによれば、温度調節ハンドルを回し、45度位に設定しても、水しか出ない、
とのことでした。

これは、交換を覚悟しなければならないかもしれません。

ちなみに、高くつく、というのは、
この物件の浴室の水洗金具が、据置き型(デッキ式)というものだからです。

壁付け式の2~3倍のお値段なんですよ^^;

知らなかったYO!という方は、お風呂の水洗金具がデッキ式か壁付けか、
今度から見ておいてください。

いざという時の修繕費用がウン万円も異なってきますからね。


さて、そんなこんなで、居住者さん宅への訪問日になりました。

そそくさとお風呂場へお邪魔してみると、やはりデッキ式の水洗金具でした。

こういうヤツです。

操作してみたところ、温度調節ハンドルはなんとか回るのですが、超硬いです・・・

それでも何とか50度位に設定し、出しっ放しにしてみたのですが、
待てど暮らせども、水しか出ません。

うーん、同じ物件内で今までに経験した5~6件の修理案件には無いパターンです。

ここで、居住者さんが、取説を持ってきてくれたのですが、
水またはお湯しか出ない場合は、管内でゴミが詰まっている可能性があるとのことで、
管内を清掃してみてね、と書いてありました。

試そうか・・・とも思いましたが、
取説に記載されている、清掃のために開けるべき箇所のビスが、全く回りません^^;

つーわけで、修理を諦め、新品に交換することにしました。←早いって?

ちなみに、デッキ式の水洗金具を交換する場合、
水洗金具の底面に突出している二本の管(お湯と水の管)の間隔(ピッチ)を測る必要があります。

下の写真のように、一旦外してみて、ピッチを計測します。
この水洗金具のピッチは12cmでした。

ちなみに、デッキ式の水洗金具の設置・取り外しには、
下の写真のような特殊工具が必要です。
ウェブで、『水洗金具 工具』で検索すれば、色々な種類のものが見つかります。



さて話しを戻しまして、
ここで、居住者さんへ、『すぐに新品を仕入れるので、2~3日待っててね』と伝え、
一旦退散することにしました。

急いで事務所へ戻り、すぐにネットで最安品を探して発注したのですが、
なんと、翌日には品物が届いてしまいました。
なんとも便利な世の中です。

品物の到着後すぐに居住者さんへ連絡し、翌日に再訪問することとなりました。

届いたのはこれ。

早速、古い水洗金具を外しました。
あ、水洗金具を取り外す際には、水道の元栓を必ず締めましょうね!

元栓を開けたままジョイント部を外しちゃうと、
勢いよく水が噴出し、締め直すのが難しいです。というか無理かも。
とにかく、元栓を締めろ!です。

んでもって、新しい水洗金具の取り付けが無事完了しました。

なんで、写真の色合いが異なるんだろう・・・なぞだ。



そういえば、デスノートの単行本を全巻買ってみました。

初めて読んだのですが、面白かったです。

ノートに名前を書くと、その人が死んじゃう、っていうだけの話しではなく、
難しい推理モノの話しでした。

たまに漫画を読みたくなるのですが、
どなたか、オススメの漫画があれば、コメント欄で構いませんので、教えてもらえませんか?



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