2015年7月16日木曜日

なんでやねん。。。

今年3棟目の物件取得に向け、色々と動いているのですが、
なかなか売買契約に至りません。

理由が幾つかあるのですが、その一つに滞納者問題があります。

全8室中、4室入居という状況で買付を入れたのですが、
蓋を開けてみると、二ヶ月滞納中の方がいらっしゃいました。

しかも、現所有者は、賃料の回収を管理会社に任せっきりで、
自分では全く動こうとせず、
管理会社も、滞納家賃の回収にはあまり積極的ではありません。

そんな状況なので、売主さんに対し、
滞納分の賃料請求権を譲渡して欲しい旨を伝えたところ、
アッサリと断られてしまいました。

欲しいものは欲しいそうです。

実は、この滞納者は、体調不良のため仕事をしばらく休んでいたらしく、
それが原因で収入が無くなり、滞納に至ったという経緯があります。

ただし、現在は仕事に復帰したらしいので、
私としては、滞納分は目をつぶるので、これから先の家賃を支払うという条件で、
物件引き渡し後も済んでもらおうと思っていたのです。

賃料請求権を譲渡してもらえないとなると、
明渡訴訟を提起するには、物件引き渡し後に新たに三ヶ月の滞納が必要となるので、
かなり面倒臭い状況になりそうです。

それにしても、賃料請求権を譲渡しないなら、
滞納者問題を綺麗にしてから売り出せよ。。。と言いたい。売主に。


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