2015年6月26日金曜日

キッチン塗装、タイル補修、内装打合せ@根上物件

昨日も現場へ行ってきました。

まずは、いつもクロス・CF施工をお願いしている内装屋さんと打ち合わせです。

空室が三つあるのですが、間取りが同じなので、
とりあえず一室の採寸をお願いし、
見積りを見ながら、お部屋ごとに施工箇所を指定することにしました。

ただ、今朝、事務所へ行くと、見積りがFAXで届いていたのですが、
一戸をフル改装(クロス・CFをすべて張替え)すると、24万円ですって^^;

そんなに素晴らしい立地の物件ではないので、
やはり、施工箇所を厳選しなければならないようです。


そんなこんなで、内装屋さんとの打ち合わせを済ませ、作業開始です。


◆キッチン塗装

この日は、嫁も乗り込んできました。
ウルサイ口を黙らせるために、何か作業をさせなければなりません。

そこで、キッチン戸棚の表面を塗装してもらうことにしました。

黒に白を少しだけ混ぜ、かなり黒っぽいグレーを塗ります。

こんな感じで頑張ってましたよ。

嫁は、子供らが学校から帰宅する前に帰宅しなければならないので、
シンクとガス台の戸を塗った時点で作業終了でした。

おちかれー。

最初の一枚目(左端の戸)は少しムラが出ましたが、
全体的に良い感じになったと思います。

私のほうはというと、嫁が帰宅したので、
隣りの部屋の戸棚(上下共)と、嫁が塗り残した吊戸棚を塗装しました。

まずは、隣りの部屋の戸棚を塗りました。

嫁が塗り残した吊戸棚も塗ったのですが、写真を撮り忘れましたー。


◆キッチンタイルの補修

写真の順番が逆になりましたが、キッチンのタイルも補修しました。

本当は、嫁がキッチンを塗装しているときに、タイルを補修していたんです。

前回は、こんな感じで下地を設けておきました。
ちなみに、下地材として使用したのは、室内から剥がし廃棄予定だった木巾木です^^;

薄い木材が必要だったのですが、見渡したら、木巾木が目に入ったので、使用しました。ヘテ



それで、今回の作業では、接着剤として、下地にコーキングを大量に塗ったくりました。

この上に、剥がしたタイルを嵌め戻したのですが、写真を撮り忘れました。

その後、コーキングが少しでも乾いてくれることを期待し、
近所のラーメン屋さんへ食事に行きました。

で、戻ってから、目地を埋めることにしました。

目地材は、ホームセンターで売っていた少量タイプのこちらのものです。

左の灰色の粉は、下地にタイルを固定する接着剤で、セメント系でザラザラしています。
一方、右の白色の粉が目地材で、石膏っぽい感じのパウダーでした。

ただ、既存のタイルの目地がグレー色なので、両方の粉を混ぜて使用することにしました。

こんな感じで混ぜ混ぜします。

んてもって、嵌め戻したタイルの目地に入れまくります。

目地材を入れたら、すぐに乾き始めるので、固まる前に布巾で拭き取れば完成です。

剥がしたタイルを流用したので、割れ・欠けがありますが、タイルの施工は案外簡単でした。

でも、他の二室は、面倒臭いので、タイルの補修をしないことにしました。






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