2015年6月22日月曜日

投資家への道

先週金曜日の夜、福井市某所にて、
これまで見たことのないような規模の投資家Nさんを囲んでの、
計5名での懇談会が開催されました。

皆で囲ませていただいたその投資家さんは、
先日も福井市で会食させていただいた方なのですが、
今回の懇談会は、その方の超ラグジュアリーなオフィスにて行われました。

そのオフィスたるや、もはや城です。キャッスル。

Nさん曰く、その建物自体は収益を生まないけれども、
こういう建物を持つことによって、
人・物・金がより一層うまい具合に回るようになると思ったから、
投資(購入)した、とのことでした。

実際、聞いたことのないような話しが、
夜な夜な、実際にそこで飛び交っているそうです。

それで、Nさんとの懇談は二度目なのですが、
私の心に毎回響くのは、
Nさんの仰る、『大家さんではなく、投資家にならなアカン』という言葉です。

私は、大家さん(不動産賃貸業者)であるという自負があったので、
その言葉を聞いて、ハッとしました。

確かに、現在の投資規模(約50戸)は、
自らリフォームできる限界の規模のように感じていました。

この先、次の投資規模(100戸)を目指すに当たり、
より効率的に運営する必要に迫られています。

現在の考えでは、
外壁塗装プランの統一化、間取り別の内装プランの統一化など、
可能な範囲で仕様の統一化を図り、
効率的に専門業者へ仕事を依頼する体制を作ろうと考えています。

今は、現場で作業しながら内装を考える、
なんていう要領の悪い方法でリフォームしているので、
これじゃあ、次のステージには上がれないですね。

というわけで、これからが正念場だと感じています。

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