2015年4月13日月曜日

電気工事がはかどらないー

今日も福井です。
ちょっとダレてきました。はいはいはい、とな。


まず記事を書く前に、このお部屋の最終形態を明示しておきます。
こちらです↓↓↓↓↓↓↓

廊下を作るために、新しく壁を造作します。

これに伴い、照明のスイッチやコンセントを事前に移設する必要があり、
電気工事を行っております。
壁の制作は、電気工事の次のステップということになります。



さて、前回の作業で二つ目の点検口を設けちゃったわけですが、
今日の作業では、この二つの点検口の間にダウンライトを設置し、
玄関と廊下のそれぞれに三路スイッチを設ける、
なんていう電気工事士試験に出てきそうな工事を行いました。

まず、作業前の状況がこちら。
40cm間隔で点検口が二つ、仲良く並んでいますねえ。

ちょっと近すぎやろ!とか言わんといて~。



んで、点検口が二つもあるので、天井裏の配線は楽勝でした。

でも、スイッチまでの配線が大変でした。


上の写真に写っているドアの右側(インターホンが設置されていた箇所)にスイッチを付けたいのですが、
天井裏と設置箇所とを結ぶダクト(インターホンのケーブルが納められていたダクト)は、
別の電源ケーブルを通しちゃったため、ダウンライト用のケーブルが通りませんでした。

仕方がないので、天井裏に顔を出しているダクト脇の軽鉄をブチ破り、
スイッチ回路用のケーブルを落としました。

が!?設置箇所へ落ちてきません(>_<)
というか、中が見えない!

それで、本当に嫌だったのですが、少しだけ、ボードを捲りました。

ボードを捲ってみてわかったのですが、
縦に延びる軽鉄には、ダクト一本分の穴しか開けられていないので、
軽鉄内に落としたケーブルが見える訳がないのです^^;

そこで、軽鉄のダクト下の箇所をペンチで引きちぎり、穴を大きくしたところ、
軽鉄内のケーブルを捕獲できました!

配線が済んだので、ボードを元の位置に戻しました。

んでもって、壁に糊を塗り、剥がしたクロスを元の位置に貼り付け、
三路スイッチを接続し、コンセントプレートを取り付けておきました☆
ボードを捲ったようには見えないように原状復帰できましたよ^^v


そして、玄関と廊下に一個ずつ、ダウンライトが点灯しましたー♪


本当は、
・コンセント回路の追加
・リビング照明のスイッチの移設
もやりたいんだけど、慣れない工事は本当に捗りません。。。

この現場で修業を積みます。

また明日、福井だー。


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