2015年4月9日木曜日

リアテック貼るの、やーめた

引き続き、福井物件で作業してますよー。


◆下駄箱の扉の処理

前回、下駄箱の扉の表面がボロボロのため、リアテックシートを貼ることにし、
下処理としてパテ埋めした。。。
ということまで書きました。

でも、シートを貼るのは止めました。

取りあえず、パテを塗りまくったので、余分なパテを拭き取ります。

でもって、シーラー(プライマー)を塗ります。
塗る箇所は、表面全体ではなく、扉下部のボロボロの箇所のみです。

そして、ホームセンターで見つけた、光モールと呼ばれる部材を両面テープで貼り付けます。
今回使用したのは、樹脂製のLアングルで、表面は木目調にプリント仕上げされているものです。

光モールを取り付けた後、扉を下駄箱に戻しました。
全く違和感なく仕上げることができました。

ただ、よ~~く見ると、扉表面のボロボロの一部が、光モールの上端からちょこちょこと顔を出していました。
目立たないし、これで良いということにしましたー^^


◆点検口設置

リフォームしなければならない最後の一室の作業に着手しました。


まず、この部屋の間取りがマズいので、そこを何とかしなければなりません。

どうマズいかと言うと、現状では、下図のとおり、玄関からLDKの奥まで丸見えなんです。

なので、壁を一枚造作し、下の図のような廊下を作ることにしました。
費用は材料代込みで5万円程度でしょう。


ただ、色々と問題があります。

まず、現状では、LDKの照明器具のスイッチは、
玄関に入って左側の壁、つまり、浴室側の壁に設置されています。

また、インターホンと電話端子も同じ側の壁、具体的にはトイレ横の壁に設置されています。



この状況で、壁によってLDKと廊下が仕切られてしまうと、
LDK側から照明スイッチ、インターホン、電話端子に触ることができなくなります。


なので、壁を作る前に、照明スイッチ、インターホン、電話端子の配線を移設することにしました。


まずは、点検口の設置からです。

点検口を開ける箇所に四角いラインを引きます。
理想としては、下地材と下地材の間でボードを切り欠き、点検口を下地材に固定することです。

点検口は主にサイズが二種類あるので、
予め、下地材の間隔を測っておくのがよいと思います。


でも、私はそんな事前準備をするほど用意周到ではありません。

ホームセンターに行ったついでに、エイヤっという感じで点検口を仕入れてしまいました。


それで、結局、今回用意したもののサイズが大きすぎたため、
点検口の一辺のみ下地材に沿う状態で設置することになりました。



何はともあれ作業開始です。

まず、線に沿ってボードを切ります。
ボードが下地にビス留めされたままなので、四角く切り欠いてもボードが落下しません^^;

このまま下地材ごと切っても良いのですが、
今回は、クロスを剥がし、ビスを外してから、ボードを取り外しましたー。

そして、その後で開口を跨いでいる下地材も切っちゃいましたーー^^


取り外したボードとクロスがこちら。

そして、点検口の内寸に合わせてボードサイズを調整してから、剥がしたクロスを改めて貼り付けます。
あ、もちろん、糊を使いますよ。


これで、点検口の蓋が完成です。


最後に枠を天井に固定し、蓋を取り付ければ点検口の完成です。

あ、そうだ。

今回のケースでは、天井の下地材は枠の一辺にのみ沿って通っていますが、
枠は、その四辺全て(少なくとも二辺)を下地材(ボードはNG)に固定すべきです。


なので、下の図のように、既存の下地材を利用して三辺を固定し、
残りの一辺側は、切断した下地材の端材をボード上に置き、その端材に固定しました。
※端材はボード上に置いてあるだけです。

以上ですー。
何かの参考になれば幸いです。

では、今日も福井へ行ってくるべ。


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