2014年10月29日水曜日

看板支柱の枠組みを立てました!(看板設置7日目)

◆看板設置(7日目)

現在、下記のデザイン(案)の看板を自作しています。



結構大きな看板をセルフで立てちゃいます。
工程は下記のとおりです。

STEP1)支柱溶接
STEP2)支柱塗装
STEP3)支柱設置←いまここ(掘削は完了)
STEP4)看板作成
STEP5)看板取付

前回までの作業は下記のとおりです。
(1日目)アーク溶接→http://shiroiyama.blogspot.jp/2014/10/blog-post.html
(2日目)アーク溶接→http://shiroiyama.blogspot.jp/2014/10/blog-post_31.html
(3日目)錆止め塗装→http://shiroiyama.blogspot.jp/2014/10/blog-post_88.html
(4日目)掘削作業→http://shiroiyama.blogspot.jp/2014/10/blog-post_15.html
(5日目)コーキング打設→http://shiroiyama.blogspot.jp/2014/10/blog-post_97.html
(6日目)仕上げ塗装→http://shiroiyama.blogspot.jp/2014/10/blog-post_12.html


◆とうとう、支柱枠組みを立てます!

火曜日は朝から天候に恵まれたので、
とうとう、支柱枠組みを立てる決心をしました!!

日曜日に上塗りを済ませたので、もうやるしかない。

ということで、何だかんだと所用を済ませ、11時頃から作業開始。


まずは、支柱の上端に、キャップを嵌め込みます。
こうしておけば、雨水の侵入を抑止し、腐食(サビの発生)を抑えられます。

木槌がなかったので、金槌でコンコンコンと。。。
嵌りました☆


そうそう、今回の作業では、コンクリートを打つため、バイブレータも自作しておきました。

バイブレータは、コンクリート打設時に、
ドロドロのコンクリートを振動させることで気泡を抜くのに使用します。

土建屋さんが使用するバイブレータは、振動する柔らかいゴム棒のようなものなのですが、
わたしは、木の棒にゴムチューブを被せ、先端にネジ棒を固定し、
振動ドリルのチャックに咥えさせました。

コイツです。
後ほど使用するので、再登場します。

さて、今回の作業で用意した資材はこちら。

・ドライコンクリート(60kg位)
・セメント(40kg位)
・左官砂(50kg位)
・砂利(50kg位)
・支柱の支えに使用する木材(1m*8本)
・番線(20本)
・工具類(スコップ、シャベル、バール、振動ドリル&バイブレータ棒など)
こんな感じかな。
抜けてたらスミマセン。


支柱枠組みを穴に入れる前に、砕石を敷くついでに高さ(深さ)調整を行います。

70cmの深さに掘った穴に砕石を投入し、約65cmの深さに調整します。
こんな感じです。

支柱枠組みは70kg程の重量になってしまったので、一人では運搬・立設が不可能でした。

あちこちから支援の声を頂戴しておりましたが、
株式会社創屋(www.souya.biz/)さんの皆さんが総出(8名だったかな?)でご協力くださいました。

男衆がこれだけ揃えば、軽いもんです。
ひょいと持ち上げて100mほど移動させ、予め掘ってあった穴にスッポリと納まりました。

皆さんに支柱枠組みを支えてもらっている状態で、
ガードレール?と木材を支柱枠組みに番線で固定し、自立できるようにしました。

さぁ、ここからまた一人の作業 です。

今回の作業のなかで最大の難関です。
その名も、生コン地獄・・・

セメント・砂利・砂を手で練り練り・コネコネします。

言葉で書くと簡単そうですが、腰がボロボロになります。

しかも、持っていた船が小さかったため、計4回も練り・コネ・打設の作業を繰り返しました。
 コネては打っての繰り返し・・・

そして、生コンを打ったところで、バイブレータを突っ込んで振動させ、
なかから気泡を抜いて、生コンを万遍なく行き渡らせます。

何とか、二つの穴に生コンを打ち終えました。

え?
ガードレール?の黄色い足が生コンに浸かってるって?

それは言わない約束ですよ。

こんな感じになりました。

反対側からもパシャリ。

肉体的には疲れましたが、案外、すんなりと立ってくれました。

さぁ、次は、看板自体を用意せねば・・・
ようやくSTEP4へ突入です。


そういえば、その日の夜、自宅に戻ると、
70周年を迎えた富山第一銀行さんより、ステキな花器が届いていました。
ありがたやぁ。。。

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