2014年9月12日金曜日

復活!貯水槽ポンプ

先日発見した貯水槽ポンプの圧力センサの故障についてですが、
本日、無事に復旧させることができました。



当初、現場に駆け付けてくださったガス屋さんの取引先業者(たぶん、設備屋だと思う)からは、
『ポンプ本体とセットになっている物だから、なかなか仕入られない。
個別に探すとなると、特殊な物になり、2万円はする。』
と言われていました。

でも、この圧力センサは、
本体内に、本体下部から入ってくる水の圧力で伸び縮みするバネと、
そのバネの動きに連動する接点があり、
・水圧が強ければ、バネが押し縮められ、これに連動して接点が離れ、電源がOFFになる
・水圧が弱ければ、バネが伸び、これに連動して接点が閉じ、電源がONになる
というとても簡単な作りになっています。

なので、ON・OFFの圧力の設定値さえ同じであれば、
どこのメーカーの物でも間に合うんじゃないか?
と推測しました。

そこで、ガス屋さんのところの業者さんへの返答は一旦保留にしてもらい、
ネットで品物を探しまくりました。

すると、ありましたよ。
圧力センサばかりを作っている会社さんが!!

今回ご対応くださったのは、三和電機製作所(http://www.sanwa-hs.co.jp/)さんです。

そして、思っていたとおり、圧力の設定値を同じにしておけば、
既設の故障したセンサと交換できることがわかりました。

で、届いたのがコチラ!↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

本体は、中身丸見えのシースルーで、ちょっとイヤラシイ!
でも、こういう体裁が好きな人は多いはず。。。
腕時計でも、機械が丸見えのナントカっていうモデル、ありますよね。


そして、ガス屋さんにもう一度来てもらい、交換作業を行ってもらいました。
しかも、タダでイイんですって!!

交換後、試運転を行い、無事に動いてくれたことを確認したのだ!

ふう。
よかったよかった。

この記事をお読みの方も、
貯水槽ポンプの圧力センサが故障したーーという場合には参考にしてくださいね。


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