◆◇◆特集記事◆◇◆

水戸大家さんに物件を売ってもらったらトラブった

(1)序章
(2)再燃
(3)ここまで言っちゃうヨ
(4)フカし契約をスルガ銀行にチクってみた
(5)フカし契約の件を金融庁に報告してみた
(6)収用価格が判明しました!
(7)聞こえちゃったんだよね。思い出したわ。

コインランドリーって、どんなんなん?

◆第1章◆ コインランドリーを選んだ理由と、その入り口
◆第2章◆ 運営に必要なコスト
◆第3章◆ 二通りの方法を検討
◆第4章◆ 仕入れた機器と価格
(coming soon!)◆第5章◆ 機器のメンテナンス
(coming soon!)◆第6章◆ 売上予測と売上推移の傾向
(coming soon!)◆第7章◆ 売上アップのアイデア
(coming soon!)◆第8章◆ コストダウンのアイデア
(coming soon!)◆第9章◆ あぁ~~、完全にアウトだね
(coming soon!)◆第10章◆ コイランドリーに対する私の考え

下水漏出の大惨事!助けてくれー!!

前編:下水漏れ事故、勃発!
中編:問題解決かと思いきや!?
後編:鉄壁の守りを打ち砕く!

インターネット無料化工事


◆1物件目(1)

◆2物件目(1)
◆2物件目(2)
◆2物件目(3)
◆2物件目(4)

◆3物件目(1)
◆3物件目(2)
◆3物件目(3)
◆3物件目(4)

◆4物件目(1)

◆5物件目(1)
◆5物件目(2)
◆5物件目(3)

2014年7月11日金曜日

空室チェックへ行ってきました

昨日、嫁と二人で小松市のブッケンの空室チェックへ行ってきました。

満室は約2ヶ月しか続かなかったので、
まぁ、いつものことですが、なかなか休ませてくれませんね。

そんなこんなで空いたお部屋へ潜入してきたのですが、
まぁ、退去立ち会いをしてくださった管理会社スタッフさんより聞いていたのですが、
室内の壁に穴が幾つか開いてたり、引き戸のガラスが割れていました。。。

居住者さんが退去時に掃除をしてくださったので、
長い間お住まい頂いた割には全体的に綺麗に見えましたが、
壁の穴は、蹴破ったような感じにも見えたし、何となく違和感がありました。

若いご夫婦に赤ちゃんが産まれたばかりだったのですが、
約一年前にお部屋へお邪魔した際には、壁の穴は無かったですし、
奥さんとは顔を合わせる度に会話する間柄だったので、ちょっと心配になりました。


さて、そんなことを考えていてもリフォームは進まないので、
頭を切り替え、この日は、少しだけ作業をしてきました。
リフォームの下準備という感じでしょうか。

ちょうどお昼頃にブッケンに到着し、午後3時までの約三時間の間に、
嫁と二人で手分けして下記の作業を行いました。
(作業風景の写真も下のほうに掲載しています)

◆共用部の清掃、クモの巣の撤去(嫁担当)
◆共用部の蛍光灯(5本)の交換(ワタシ担当)
◆壁の穴の補修(ワタシ担当)
◆下地木材、石膏ボード、スノコの買い出し(ワタシ担当)
◆スノコ開封&押入れへ敷設(嫁担当)
◆洗面台扉のヒンジ調整(ワタシ担当)
◆内装打ち合わせ
◆エアコンルーバの補修(ワタシ担当、持ち帰って自宅にて作業)


んでもって、下記のとおり、やり残した作業も結構あります。

◆網戸張替
◆巾木剥がし(巾木のみ張り替える箇所があるため)
◆洗濯パン取り外し(脱衣所のCFを張り替えてもらうため)
◆照明器具交換
◆IHクッキングヒータ設置
◆クロス剥がれ・画鋲穴の補修
◆便座の蓋の補修(もしかしたら便座ごと交換か?)
◆引き戸の割れたガラスの交換


では、作業風景の写真を掲載しておきますね。
大家さんのDIYのために、少しでも参考になれば幸いです。


まずは、エアコンのルーバの補修です。
このお部屋のエアコンのルーバは、両サイドと中央のピンが本体側の穴に嵌ることで、
三点支持されているものだったのですが、
中央のピンが折れていたため、ルーバが湾曲して簡単に外れてしまう状態でした。



数秒思案した結果、自宅へ持ち帰り、
折れたピンの代わりに、ビスをねじ込んでおきました。

こんなことでルーバごと交換なんてやってられないですしね。


さて、本題の壁の穴の補修です。

一箇所目は、こんな感じでしたー。

穴の径より大きく、石膏ボードを切欠きます。

 こんな感じです。
下地材(軽鉄)が少し見えるくらいに切欠くと、
補修用の石膏ボードを裏から支えやすいですよ。

まぁ、気にせず切欠いてもなんとかなりますが。。。

次に、新しいボードを裏から支えるための下地木材を固定します。

切り欠きの上下それぞれに5~10cmほどはみ出す位の長さの下地材を用意します。
今回は木材ですが、軽鉄でもOKです。

 元々のボードの上からビス留めします。

その上に新しいボードを嵌め込んで、下地材にビス留めし、完成です。

この後、周囲と同じクロスを貼れば、完成です。
クロスの補修は後日行います。


同じ洋間に、穴がもう一個ありましたので、
これも同じように補修しました。

完成。


トイレのタオル掛けがアンカー(二本)ごと抜け落ちていました。

アンカーを別の位置に打ち直し、タオル掛けの設置個所を変更しました。

んでもって、元々の固定位置を下のように切欠き。。。

下地材を固定し、前述のように、新しいボードをビス留め(写真は取り忘れました)しておきました。

ブッケンを出ようと思った矢先に、廊下の壁も、壊れていることに気が付きましたが、
時間が無かったので、この補修は後日行います。。。


最後に、洗面台の扉の補修です。

ヒンジのビスが緩んでいたので。。。

締め付けました。

写真は以上です。
残りの作業も、できる範囲で写真撮影してみまーす。


わたしなんぞより、すんごいDIYスキルを披露している方々が、
こちらにわんさかいらっしゃいますよ。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

不動産投資 ブログランキングへ



0 件のコメント:

コメントを投稿