◆◇◆特集記事◆◇◆

水戸大家さんに物件を売ってもらったらトラブった

(1)序章
(2)再燃
(3)ここまで言っちゃうヨ
(4)フカし契約をスルガ銀行にチクってみた
(5)フカし契約の件を金融庁に報告してみた
(6)収用価格が判明しました!
(7)聞こえちゃったんだよね。思い出したわ。

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◆第4章◆ 仕入れた機器と価格
(coming soon!)◆第5章◆ 機器のメンテナンス
(coming soon!)◆第6章◆ 売上予測と売上推移の傾向
(coming soon!)◆第7章◆ 売上アップのアイデア
(coming soon!)◆第8章◆ コストダウンのアイデア
(coming soon!)◆第9章◆ あぁ~~、完全にアウトだね
(coming soon!)◆第10章◆ コイランドリーに対する私の考え

下水漏出の大惨事!助けてくれー!!

前編:下水漏れ事故、勃発!
中編:問題解決かと思いきや!?
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2013年2月1日金曜日

空室をリフォーム中です_前回の続き

今回も、二日続けてのリフォーム作業です。
とりあえず、一階のお部屋のリフォーム(http://shiroiyama.blogspot.jp/2013/01/v.html)の続きからスタートしました。


■和室の洋室化大作戦

前回は下地作成まで行いましたので、今回はクッションフロアを貼る作業です。

しかしながら、簡単には事は進みません。

一般的な和室では、床の四方(四角いお部屋であればグルりと一周)に木枠があてがわれており、その木枠内に畳が納められています。
このお部屋もそんな感じの造りになっていました。

和室を洋室にコンバージョンする場合、仕上げの方法としては、
クッションフロアを壁の下端まで敷き、つまり、木枠を覆うようにして敷き、
クッションフロアの端を巾木で隠すというのが一般的だと思います。

じゃあ、そうすりゃエエやん?
って思うかもしれませんが、和室を囲む木枠の一部が、入り口扉(たとえば襖など)の進行方向を決めるレールを成す枠(仮にレール枠と言いましょう。)として用いられており、且つ、木枠はほとんどの場合、同じ高さで施工されているため、問題が発生します。

何が問題かというと、このレール枠には、例えば襖の場合、襖の下端を嵌め込むための溝が彫ってあります。
従って、レール枠をクッションフロアで覆ってしまうと、レール枠が襖のレールとして機能しなくなります。
また、襖の下端に沿って巾木を付けるってのも変なので、クッションフロアの端を処理する(隠す)ことができません。
理想形は、下地をレール枠の上端より低い位置に施工し、クッションフロアの上面がレール枠の上端と一致することです。


さて、問題を整理してみます。

【1】下地(コンパネの上面)の高さを、木枠の上端に揃えた場合
木枠をクッションフロアで覆い、クッションフロアの端を巾木で隠すことができるが、レール枠付近のクッションフロアの処理ができない。

【2】下地(コンパネの上面)の高さを、木枠の上端より少し下げた場合
クッションフロアとレール枠の高さを揃えることができるが、木枠のその他の部分についてはクッションフロアで覆うことができず、巾木も取り付けられないため、美感を損なう。

ただ、困った困った。。。と言っていても仕方がないので、作業を進めます。

実は、前回の下地作成の際に採ったのは、上記【2】の作戦です。
とりあえず、下地をレール枠の上端より少し下げておきました。

従って、今回の現地入りの時点では、レール枠以外の木枠部分が、下地上面より高い位置にありました。
ここから作業スタートです。




まず、レール枠以外の木枠部分をノミで削り、下地と同じ高さに揃えました。

これで、クッションフロアで覆い隠すことができますし、巾木も取り付けられます(^_^)v

(1)カット
用意しておいたクッションフロアを敷いてみて、カッターでカットします。
この時点では、ボンドや両面テープは使いません。

あ、それと、このお部屋は、約一間半(畳一枚半)の幅があるので、クッションフロアが、部屋の長さ×1.5枚、必要になりました。
予めカッターでカットしてしまうのですが、クッションフロア同士が重なり合う部分については、カットしないでそのまま重ねておきます。

綺麗にカットできたら、仮置きしておきます。

(2)ボンド塗り
ボンドを塗る際には、仮置きしたクッションフロアを一度に全部捲り上げてはいけません。
折角位置決めしたクッションフロアがズレてしまうからです。

そこで、クッションフロアを部分的に捲りながら、ボンドを塗ります。
私は、約半間(畳半分、約90cm)ごとに横手方向(横)に捲り上げ、その状態で長手方向(縦)全体に塗ります。

クッションフロアを部分的に捲って作業すれば、ボンドを塗り終えた後、クッションフロアを元に戻すだけで綺麗に敷くことができます。

(3)重なり部分の処理
クッションフロア同士が重なる場合には、ボンドを付け、クッションフロア同士を重ねた状態で、定規を当てて二枚とも一気にカットします。

その後、下側のクッションフロアのカットされた端部を取り外せば、あ~ら不思議、境目がわからないほど綺麗にクッションフロアを敷くことができますv(^_^)v

クッションフロア貼りは、以上で終了です。


■和室の照明器具の交換

和室には、紐を引いてON/OFFを切り替える照明器具が付いていましたが、ちょっと古めかしい感じがしたので、 IKEA のペンダントライトに交換しました。

それと、床置き式の照明器具なんかも置いちゃったりして、なんか良い感じやん♪ってのにしておきました。



しかし!?
ここで重大な問題が勃発!!


この写真では問題を解決してあるのですが、それはそれはもう大変な問題ですよ。。。
詳しくは、またの機会に。

。。。

。。。


ではなくてーー。
下に書きますよ。はいはい。


■照明器具のスイッチをどうしよう。。。

リフォーム中のお部屋は、照明器具の電源スイッチが壁についていないお部屋が二つある!!

従って、設置可能な照明器具は、リモコン式か、紐を引っ張るタイプのどちらかに限られてしまうのだ。

まぁもともとは、紐を引っ張ってON/OFFを切り替える照明器具が付いていたので問題なかったのですが、ちょっと古臭い感じがしたので、どうしても、どうしても、どーーしてもーー、ペンダントライトに変えたい!!

こうなりゃ、壁内に配線してスイッチプレート付けちゃうかな。。。と思案するものの、電気工事屋の友人KZKさんが、便利グッズを教えてくれたので、工事はやめました。

便利グッズはこちら↓
リモコン式の引っ掛けシーリングです。

これで、照明器具をリモコンでON/OFFできるようになっちゃいました。これは便利だ!
しかも、一個1,500円位なので安いぞ★

壁スイッチが無く、照明器具を交換できない(>_<) とお悩みのあなた、ぜひこれをお試しあれ。
 

ただし、懸念事項もある!
しかも、2つだ。

1つ目は、既存のシーリングに取り付けるタイプなので、シーリングが二段構えになっちゃうってこと(-_-;)
そう。見栄えの問題だ。
まぁ、今回のケースでは機能を優先し、見た目を気にせず取り付けましたがね。

2つ目は、電池式なので、電池が切れたとき、電源を切り替えられなくなるってこと!!

例えば、ONのときに電池が切れたら、OFFにできない。。。つまり、それが寝室の照明器具だとしたら。。。そう。あなたは眠れぬ夜を過ごすことになるのだーーーー。

逆に、OFFのときに電池が切れたら、ONにできないぞ。。。つまり、それが寝室の照明器具だとしたら。。。そう。いつまでたっても真っ暗で、朝、会社に遅刻してしまうかもしれないのだーーーーー。

だーーーー。ふぅふぅふぅ。。。はぁはぁはぁはぁはぁ

。。。


■洋室の照明器具の交換 これも IKEA だぜ

新しく作った洋室の照明器具も交換しました。

もともとは和室だったので、紐を引っ張って電源を切り替える照明器具が付いていました。
こんな感じ↓
実家にありそうな、懐かしい雰囲気の照明器具です。
ちなみに、先ほど説明した和室の照明器具も、もともとはこれと同じ物が付いていました。

この照明器具を、これ↓に変えます。
よく使っている、お気に入りの IKEA の照明器具 KNAPPA です。

IKEAの商品は、ほぼすべてが自分で組み立てる必要があるのですが、この照明器具は羽をたくさん付けないといけないので大変です。。。

なぁんてことを思いながら組み立てを開始したところ、あろうことか、プラスチックの輪っかが割れてしまいました。ガーーーーーーーン。

どうしよう。
どうしよう。。。
どうしよう。。。。。。。
と思案すること約5秒。

速攻でホームセンターへ駆け込み、L字金具とボルト・ナットを買ってきました。

うまい具合に連結に成功し、なんとか組み立てを完了させました。

まぁ、下から見上げると、L字金具が見えちゃいますが、良しとしましょう。


■和室スタンド照明の補修

和室に新たに置いたスタンド照明の和紙が破れていたので、補修しました。


使ったのは、和紙のシールです。
障子の破れを補修するためのものだと思いますが、これでバッチリ直りました。

しかも、桜吹雪風味が加わり、バリューアップしたんじゃね?って思うほどです。


和紙・障子の破れを直したい場合は、これがおすすめだよん。








2 件のコメント:

  1. す、ずごいー!いつも感心します★プロ級ですね( ゚∀゚ )!

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  2. 青木さん、こんちわー。

    セルフリフォームの世界は奥が深いですよね。
    こんなん見ちゃうと、自分が情けない。。。
    http://www.self-reform.com/

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