◆◇◆特集記事◆◇◆

水戸大家さんに物件を売ってもらったらトラブった

(1)序章
(2)再燃
(3)ここまで言っちゃうヨ
(4)フカし契約をスルガ銀行にチクってみた
(5)フカし契約の件を金融庁に報告してみた
(6)収用価格が判明しました!
(7)聞こえちゃったんだよね。思い出したわ。

コインランドリーって、どんなんなん?

◆第1章◆ コインランドリーを選んだ理由と、その入り口
◆第2章◆ 運営に必要なコスト
◆第3章◆ 二通りの方法を検討
◆第4章◆ 仕入れた機器と価格
(coming soon!)◆第5章◆ 機器のメンテナンス
(coming soon!)◆第6章◆ 売上予測と売上推移の傾向
(coming soon!)◆第7章◆ 売上アップのアイデア
(coming soon!)◆第8章◆ コストダウンのアイデア
(coming soon!)◆第9章◆ あぁ~~、完全にアウトだね
(coming soon!)◆第10章◆ コイランドリーに対する私の考え

下水漏出の大惨事!助けてくれー!!

前編:下水漏れ事故、勃発!
中編:問題解決かと思いきや!?
後編:鉄壁の守りを打ち砕く!

インターネット無料化工事


◆1物件目(1)

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2012年11月27日火曜日

あるマンションの闇

先般、なにかに導かれるように、自宅を一人で出た。
時刻は、夜の10時すぎ…

こんな時間に、仕事でもないのに、
家族を置いて一人で外出することは、あまりナイ。

車を走らせること20~30分。
とある大きな建物の前に差し掛かった。

ん?
何か変だ。

よくわからないが、違和感を覚えた。

車を降り、辺りを見回す。

建物の脇を流れる幅3mほどの小川は、
外灯の明かりに照らされ、きらきらと水面を輝かせている。

辺りは住宅街だった。

そこらの家には明かりが灯っているが、
なにぶん、遅い時間だけに、道に人影はない。

小川のせせらぎだけが、静かに響いている。

とそのとき!

ササササ…

背後に足音を感じ、振り返った。


誰もいない?


ん!?

建物の前に停められた車の陰に、一匹の黒猫を見つけた。
犯人はこいつか。

近づこうと一歩踏み出したところで、
猫は、道の向こうへ走り去った。


私は、渡りを見回しながら、
恐る恐る、建物へと足を進めた。

やはり、何かがオカシイ。
何だろう、この感じ。

人が生活している雰囲気は、確かにある。

ここは、マンションだ!
でも、何か変だ。

暗いのだ。
しかも、相当暗い。
恐怖を感じるほどの暗さだ。

住人のいるマンションが、
夜中に真っ暗なんてことがあるのか…
と感じていた、そのとき!?
とんでもない光景が目に飛び込んできた!

・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・

ガーーーン

廊下の天井に設置されている蛍光灯が、
合計30本のうち、15本も切れていた(>_<)

どうりで暗いはずだ。

どうりで、誰も部屋から出てこないはずだ。

あ。そうだ。
ここは、おれのマンションだった。

急いで最寄のホームセンター(カーマ)へ走った。
一本300円弱の蛍光灯と、蛍光管を、
予備を含めて20セット仕入れるためだ。

脚立は、車のトランクにある。

建物に戻り、
急いで作業を開始した。

蛍光灯を外し、真っ黒になった蛍光管を外し、
新しい蛍光管と蛍光灯を取り付ける。

当然、すぐにパァッと明るく点灯する。

約1時間をかけて15本の蛍光灯を交換した。

交換作業中の荷物がコレだ。


そして、建物は見違えるように輝きを取り戻した。

私は、満足げに車に乗り込み、キーを回した。


あれ!?

さっきの猫が、車の前でこちらを見ていた。

一瞬ドキッとしたが、すぐにいなくなった。

私は、帰路についた。

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