◆◇◆特集記事◆◇◆

水戸大家さんに物件を売ってもらったらトラブった

(1)序章
(2)再燃
(3)ここまで言っちゃうヨ
(4)フカし契約をスルガ銀行にチクってみた
(5)フカし契約の件を金融庁に報告してみた
(6)収用価格が判明しました!
(7)聞こえちゃったんだよね。思い出したわ。

コインランドリーって、どんなんなん?

◆第1章◆ コインランドリーを選んだ理由と、その入り口
◆第2章◆ 運営に必要なコスト
◆第3章◆ 二通りの方法を検討
◆第4章◆ 仕入れた機器と価格
(coming soon!)◆第5章◆ 機器のメンテナンス
(coming soon!)◆第6章◆ 売上予測と売上推移の傾向
(coming soon!)◆第7章◆ 売上アップのアイデア
(coming soon!)◆第8章◆ コストダウンのアイデア
(coming soon!)◆第9章◆ あぁ~~、完全にアウトだね
(coming soon!)◆第10章◆ コイランドリーに対する私の考え

下水漏出の大惨事!助けてくれー!!

前編:下水漏れ事故、勃発!
中編:問題解決かと思いきや!?
後編:鉄壁の守りを打ち砕く!

インターネット無料化工事


◆1物件目(1)

◆2物件目(1)
◆2物件目(2)
◆2物件目(3)
◆2物件目(4)

◆3物件目(1)
◆3物件目(2)
◆3物件目(3)
◆3物件目(4)

◆4物件目(1)

◆5物件目(1)
◆5物件目(2)
◆5物件目(3)

2010年8月7日土曜日

フルローンのお話し 第3話

久々に賃貸用不動産を購入します。

具体的には、前回の決済が2009年4月で、

今回の決済が8月12日の予定なので、

1年4ヶ月ぶりです。


今回の案件は、昨年末に唾を付けてから、

決済までに半年以上も掛かってしまいました。


その間に起きた●●なことや、○○なことについて、

これから数回に分けて、お話ししていきます。


今回は、2010年2月9日を振り返ってみます。


▼第1話は、こちら
⇒ http://shiroiyama.blogspot.com/2010/08/blog-post.html

▼第2話は、こちら
⇒ http://shiroiyama.blogspot.com/2010/08/blog-post_05.html


なお、今になってみると、

諦めずに頑張って良かったな、と思います。

もしあなたが、融資が引けなくてくじけそうなら、

私の泥臭い行動が参考になるはずです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


■ 2010年2月9日の回顧録

今朝、JA石川信連の融資担当者さんから電話がありました。


売買価格7,000万円に対し、

担保評価が4,000万円しか出なかったです・・・スミマセン

という回答でした。


担保評価は事前に計算済みで、

低くても7,000万円は超えると考えていたので、

信連の評価は低過ぎです。


ちょっと、今後も使えない感じですね。


実際のところ、北陸信用金庫では、

担保評価は7,000~8,000万円と言われたので、

自分の計算は凡そ当たっているはずです。


何はともあれ、また転んだわけですが、

実は、東京から石川県への

電話による融資打診が可能な金融機関が他にありません*。


* 「他にありません」というのは正確ではないかもしれません。

その時点でリストアップしていた金融機関に電話をした結果、

そのような状況になった、ということです。

もしかすると、支店が異なれば、電話で融資打診ができたかもしれません。


ところで、今回の件に関連し、

すでに10件ほどの金融機関へアタックしました。


銀行には打診せず、信用金庫と信用組合を中心にアタックしたのですが、

信用金庫は、審査が緩いところもあれば、

逆に堅いところもあることがわかりました。


ところで、

今回の動きの最中、実は別の物件に関し、

N信用金庫でオーバーローンOKの審査結果を得ることができました。


この話しは、売主さんが転進したため、流れてしまいましたが、

N信用金庫さんの営業エリア内の物件であれば、

有利な取引ができそうなので、良かったです。


ところで、まだ書類を送っていない金融機関は、

3月に引っ越してから書類を持参して欲しい、

と言われた信用組合2つになってしまいました**。


** 今回の件では、銀行には相談に行っていないので、

この時点では、かなり先行きが暗い感じでした。

でも、結局フルローンを出してくれた金融機関は、

案外身近にあったんです。灯台下暗しとはまさにこのことです。


にしても、融資の状況は、なかなか厳しいですね・・・


さて、この先どうなることやら・・・

次号に続きます。

0 件のコメント:

コメントを投稿