◆◇◆特集記事◆◇◆

水戸大家さんに物件を売ってもらったらトラブった

(1)序章
(2)再燃
(3)ここまで言っちゃうヨ
(4)フカし契約をスルガ銀行にチクってみた
(5)フカし契約の件を金融庁に報告してみた
(6)収用価格が判明しました!
(7)聞こえちゃったんだよね。思い出したわ。

コインランドリーって、どんなんなん?

◆第1章◆ コインランドリーを選んだ理由と、その入り口
◆第2章◆ 運営に必要なコスト
◆第3章◆ 二通りの方法を検討
◆第4章◆ 仕入れた機器と価格
(coming soon!)◆第5章◆ 機器のメンテナンス
(coming soon!)◆第6章◆ 売上予測と売上推移の傾向
(coming soon!)◆第7章◆ 売上アップのアイデア
(coming soon!)◆第8章◆ コストダウンのアイデア
(coming soon!)◆第9章◆ あぁ~~、完全にアウトだね
(coming soon!)◆第10章◆ コイランドリーに対する私の考え

下水漏出の大惨事!助けてくれー!!

前編:下水漏れ事故、勃発!
中編:問題解決かと思いきや!?
後編:鉄壁の守りを打ち砕く!

インターネット無料化工事


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2009年5月4日月曜日

浄化槽用ブロワの交換

いつぞやのアパートへの出張時に、浄化槽用ブロアから非常に大きな音が出ていたことに気付いていました。
どうやら、ブロアに付属のモーターが劣化していたらしいです。
ちなみに、築9年の、このアパートには、こんな↓ブロアが設置されていました。



重量は、見かけによらず、ナント20kgほどあります(^_^;)
ブロアの異常に気付いた時点で、浄化槽のメンテナンス会社へ、ブロア交換費用の見積もりをお願いした。
数日後、郵送されてきた見積書を見てビックリ!
なんと、ブロアの交換で、約15万円も掛かると記載されているではありませんか。

そこで、早速ウェブでカチャカチャやってみると…ありました☆
さすが、ヤフオク。
アパートに設置されていたブロアと同容量の新品ブロアが、送料&消費税込みで30,000円也!!

即決で購入しました。
私の住まいが東京で、アパートが石川県白山市なので、取り敢えず、富山県高岡市の実家へ送って貰うことにし、GWに帰省した際に箱を開けてみました。

箱を開けて、まず目に飛び込んで来たのは






ウン●色ッ!!
いや、よく見ると金色ダッ。
コレは縁起が良い☆
実物は、コレ↓ なかなかイカすボディカラーでしょ?



新品のブロアを、早速アパートへ運び込み、既存ブロアとの交換作業を実施しました。
まずは、地中の浄化槽から地表まで延びている塩ビパイプと既存ブロアとを分離します。

具体的には、塩ビパイプと既存ブロアの空気吐出口とを接続しているゴム管を取り除きました。といっても、築後9年間で、ゴムが塩ビパイプ及び空気吐出口と一体化していたので、ハサミで滅茶苦茶に切り刻んでしまいましたv(^ε^)v
既存ブロアを撤去した状態が、コチラ↓



分離完了後、露出された塩ビパイプの開口部を眺めていて、もしかして…もしかするのか!?
つまり、アレの香りがするのでは!?
という疑問が沸々と沸き起こりましたが、大丈夫でした。
どうやら、このパイプ内は無臭でした。ホッ…

さて、既存ブロアを撤去したら、今度は新品ブロアの設置作業です。
既存の塩ビパイプの先端は、旧ブロアの空気吐出口の位置に対応させるために、L字管を用いて上方へ向けられていました。

ところが、新品ブロアの空気吐出口は、ブロア下部から真横に向けて設けられているため、ブロアを地面に置くと、塩ビパイプと空気吐出口が直交する状態になってしまいます。
そこで、とりあえず、コンクリートブロックを敷いて、下の写真↓のように、そのブロックの上にブロアを載せてみました。



が、しかし…よく見ると…塩ビパイプの端部の外径と、新ブロアの空気吐出口の外径が大きくチガう(^_^;)
メジャーで測ってみると…塩ビパイプの外径が2.2cm、ブロアの空気吐出口の外径が1.6cm。
全然チガう。
コレ↓



塩ビパイプの端部と新ブロアの空気吐出口は、新ブロアに付属していたゴム管で連結しないといけません。
つまり、内径1.6cm弱のゴム管を、外径2.2cmの塩ビパイプの端部へ被せないといけないのです。

案の定、何度か試してみるものの、全く被せられる気配がない…

ここで、問題点を整理してみると、
(1)塩ビパイプ端部の向きと、新ブロアの空気吐出口の向きが直交している→向きの整合が必要
(2)塩ビパイプ端部の外径と、新ブロアの空気吐出口の外径が大きく異なる→径の整合が必要

そこで、パイプと吐出口の向き問題については、塩ビパイプの端部を、L字管よりも根元側で切断し、水平に向けることで解決しました。
コレは簡単ですね。

径の問題は、大変だった…
だった、というよりも、今も少し心配(^_^;)

まず、下の左端の写真に写っているエアコンの室外機を見て欲しい。
背面からコチラに向かって直径1.5cmほどのドレンパイプが延びているのがわかりますね。

しばらくの間、ブロアを前にして座り込み、径の問題を考えているときに、フと、このドレンパイプが目に留まったんです。
で、先端から10cmほどの長さで切ってみました。

おもむろに塩ビパイプの先端に突っ込んでみた…入らない。
でも、惜しい。あとチョットだ。

で、近所にある超デカいホームセンター(ムサシ)へ向かう。
車で7分だ。

もちろん、先ほど切断した塩ビパイプの切れ端を持参した。
塩ビパイプ売り場へ急ぐ。

近くに居た店員さんに、パイプの切れ端を見せ、「このパイプの内径を少し小さくしたいが、ちょうど良いジョイントはないでせうか?」と尋ねた。

店員さんは、おもむろに棚に並ぶ多くのジョイント次々と試し、4個目のジョイントを試したところで、どうだ?と言わんばかりの目つきで、連結されたパイプを見せてきた。

さすがだ。

このジョイントを連結すると、内径が1.5cmほどになる。

すぐに現場に戻り、購入したジョイントを、地表から延びている塩ビパイプの先端に接続した。
そして、そのジョイントの先端に、エアコンのドレンパイプの切れ端を突っ込んでみた。

ピッタリだ!

しかも、このドレンパイプは、ゴム管側にもピッタリハマる!

ここで、小さくガッツポーズp(^ε^)q

ただし、さすがに、突っ込んだままで完成というわけにはいかないので、空気漏れを防ぐために、瞬間接着剤でドレンパイプと塩ビパイプとを接着し、次いでドレンパイプとゴム管とを接着した。

さらに、念の為にドレンパイプ全体と接続部を覆うように、シリコンシーリングを塗布しておいた。

結局、すったもんだの結果、下の画像のように↓なんとかブロアの交換を終えました。
連結部分が素人っぽいですが、何とか動いているので、良しとしましょう。
ふぃぃ疲れたわぁ。

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